【他社と差別化する商品、サービスにチャレンジしたい方必見!】
モバイルヘルスのビジネスモデルと法務
~医療関連法規制、WEB・アプリサービス特有の
チェックポイントを解説~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16098.html
[講 師]
GVA法律事務所 弁護士 飛岡 依織 氏
(株)スポルツ クリエイティブディレクター/
HealthBizWatch オーサー/
mHealth Watch 編集/
Health App Lab 所長 渡辺 武友 氏
[日 時]
2016年4月19日(火)
午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[講演]【14:00~17:00】
<重点講義内容>
多くの企業が健康ビジネスに参入し、モバイルヘルス分野でも
似たような商品、サービスが溢れているのが現状です。理由として
「技術的な制限に加え、医療関連法規に抵触しないようにすると、
できることに制限がかかってしまう」と思っているためではない
でしょうか?
この度、健康ビジネスモデルを多く見てきたスポルツと、
IT法務の専門性が高いGVA法律事務所とが連携し
「医療関連法規制×IT法務の視点を踏まえた独自性ある
モバイルヘルス企画」を行うためのポイントをまとめました。
スポルツより世界中のヘルスケアアプリランキングで常に上位に
ランクインするruntasticを事例に、runtasticの
独自性あるビジネスメソッド、モバイルヘルスの活用について
解説を行い、GVA法律事務所から医薬機法をはじめとする
医療関連法規制、WEB・アプリサービス特有の法務などの
リーガルチェックポイントを解説していきます。
最後に、今後のモバイルヘルスビジネスにおいての
アイディエーションのポイント、リーガルチェックポイントが
わかるフレームワークを紹介します。こちらでも具体例が
イメージできるよう、過去10年間売上を伸ばしている食品通販の
Mediastなど、幾つかの事例をもとに解説します。
ぜひこのフレームワークを活用して、モバイルヘルスにおける
新領域へ踏み出していただきたいと思います。
1.モバイルヘルス・ビジネスモデル
(1)モバイルヘルスの現状
(2)runtasticにおけるビジネスモデル(独自性)
(3)runtasticのモバイルヘルスの活用
2.モバイルヘルスにおける法務
(runtasticにおけるリーガルポイント含む)
(1)モバイルヘルス法務の全体像
(2)モバイルヘルスと医薬機法
(3)モバイルヘルスと情報の取り扱い
(4)モバイルヘルスと契約法務
(利用規約・ウェアラブル機器・外部サービス連携等)
3.モバイルヘルス・プランニング&リーガルチェックの
フレームワーク
(1)企画のベースとなる調査方法
(2)ビジネスメソッド作成方法(事例:Medifast他)
(3)リーガルチェックポイント
(ビジネス適法性リサーチ、サービス契約関係、
外部連携関係等)
4.質疑応答
●セミナー終了後、有志参加にて懇親会を開催いたします。(無料)
[PROFILE 飛岡 依織(とびおか いおり)氏]
2008年 同志社大学文学部卒業/2012年 明治大学
法科大学院卒業/2013年 弁護士登録/2014年 社会保険
労務士登録。現在、GVA法律事務所にて、ベンチャー企業を
中心に、顧問弁護士として法務全般において企業をサポートする。
WEB・アプリサービス関連法務を多数取り扱っており、中でも、
医療・教育×ITの分野に積極的に取り組んでいる。著書に
「アプリビジネス成功への法務戦略」(共著・出版:技術評論社)、
また「Lexis AsONE」・「BIZLAW」連載記事
「ベンチャー業界 ユニーク人事制度事例集」
(提供:レクシスネクシス・ジャパン(株))がある。
[PROFILE 渡辺 武友(わたなべ たけとも)氏]
(株)スポルツのクリエイティブディレクターとして、健康系
プロダクト、アプリ、映像などの企画・制作ディレクションを
手掛ける。「Health App Lab(ヘルスアプリ
研究所)」所長として健康・医療アプリの研究発表を行う。
また、ウェアラブル機器やモバイルヘルスサービスの研究を行ない、
海外のトレンド情報など「mHealth Watch」や
講演会にて発表している。
※今回のセミナーに参加いただいた方には、モバイルヘルス・
プランニング&リーガルに関する個別無料相談会も実施していく
予定です。