仮想通貨と『ブロックチェーン』ビジネス応用の最先端 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【経営企画から営業担当まで】
仮想通貨と『ブロックチェーン』ビジネス応用の最先端
~仮想通貨法、FinTech戦略の
 真打ちブロックチェーンと残された課題~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16126.html

[講 師]
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
(日本法・ニューヨーク州法) 増島 雅和 氏

[日 時]
2016年4月19日(火) 午後3時~5時

[会 場]
AP東京八重洲通り
東京都中央区京橋1丁目10番7号KPP八重洲ビル

[重点講義内容]
仮想通貨のビットコインを実装するために生まれた
ブロックチェーン技術。流通や製造、公共機関、
医療など様々な分野での利用が検討されていますが、
本格的普及には越えなければならない課題があります。
本講演では、日本のFinTech推進にとっての扇の
要となっているFINOVATORSの代表を勤め、
シリコンバレーでの実務経験や金融庁監督局への出向経験を
持つ増島正和弁護士に、新たに導入される仮想通貨法を踏まえ、
仮想通貨とブロックチェーンのビジネス応用の最先端について、
質疑応答も交わしながら、体系的に解説します。
FinTechを企業戦略に取り込みたい企画担当者の
方からFinTechの話題を営業に取り込みたい
営業担当者の方まで、是非ご参加下さい。

1.仮想通貨ビジネスの展開
 (1)仮想通貨法により何ができるようになり、何が未解決なのか
 (2)仮想通貨ビジネスの展望:
    どこにビジネスチャンスがあるのか
 (3)ビットコインを超えて:
    トークンによる顧客エンゲージメント

2.ブロックチェーンの最先端
 (1)ブロックチェーンを正しく理解する
 (2)ブロックチェーンでできること、できないこと
 (3)明らかになってきたブロックチェーンの課題
 (4)ブロックチェーンのユースケース:どこまでできるのか

3.ブロックチェーンと取引契約
 (1)スマートコントラクトのコンセプト
 (2)スマートコントラクトのブロックチェーンによる実装
 (3)ガバナンスへの応用

4.FinTechの先にあるLegalTech、RegTech
 (1)ブロックチェーンが実現を目指すLegalTechの世界
 (2)RegTechが目指すもの

5.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 増島 雅和(ますじま まさかず)氏]
日本ベンチャーキャピタル協会顧問、日本クラウドファンディング協会
理事、一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS代表。
東京大学法学部卒業。コロンビア大学法科大学院修了。
米国ウィルソン・ソンシーニ法律事務所(シリコンバレーオフィス)
ニューヨーク州弁護士登録、金融庁監督局保険課兼銀行第一課
(課長補佐)出向、経済産業省新事業創出支援関係者会議委員、
IMF金融安定査定プログラム外部顧問(米国金融破綻処理法制担当)
を経験。多数の金融機関やIT企業をアドバイスしてきた経験と
金融行政に対するマクロ的視点やミクロ経済学的視点を組み合わせ、
ITやデータを活用した新しい事業モデルの創出支援、M&Aの
法務アドバイス、ブロックチェーン実験のアドバイザーなどを
手がけ、海外の金融ビジネスの動向をもとに、日本の
金融業者が向かうべき方向性や政府が導入すべき制度等につき
助言・提言を行っている。

<関連セミナー>
4月18日 どう動く、2016年のFinTech
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16133.html
4月21日 FinTech×インバウンド
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16130.html
5月18日 Fintechのインパクトと3社の戦略
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_16138.html