SSKセミナーDVD版のご案内
SSKセミナーDVD版のご案内
独自の分析と具体的対策で大好評!
経営トップ・企画室のための2016年診療報酬改定
-どのように病院内で企画・調整し対応していくのか-
http://www.ssk21.co.jp/cdrom/C_16037.html
[講 師]
高崎健康福祉大学 健康福祉学部
医療情報学科 准教授 木村 憲洋 氏
[収録日]
2016年2月20日(土)
[重点講義内容]
2016年の診療報酬改定は、近年の診療報酬改定と違い、
病院経営にとって2006年以来の影響を与える可能性があります。
特に、マイナス改定となる2016年の診療報酬改定は、
破綻する病院も多く出ることが予想されます。
これまで厚生労働省は、医療の効率性をあげることを医療政策の
中心としてきました。今後も病院経営を安定させていくためには、
これまでの診療報酬改定も踏まえ、2016年の診療報酬改定で
スピード感を持って当たらなければなりません。
2014年の診療報酬改定で地域包括ケア病棟に、
すぐさまとりかかった病院は、2014年と2015年の
収支がよかったと聞きます。
如何に、病院経営に効果がある試みに対しては早めに取り組むかが
ポイントであることは間違いありません。
そこで、2016年の診療報酬改定への対応と組織的な対策について
説明したいと思います。
1.医療政策の方向性
2.2016年診療報酬改定概要
3.外来に対する対応
4.入院に対する対応
5.在宅医療に対する対応
6.今回の改定のポイントに対する企画と調整
[PROFILE 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏]
武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、
国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)
神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)
【著書】
病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、
病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、
師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など
ITヘルスケア学会理事 など