オープン・イノベーションで成功させる
IoT分野の新規事業立ち上げ
~アライアンス活用による「知の範囲」の拡大と収益獲得~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16119.html
[講 師]
株式会社ティーシーコンサルティング
代表取締役社長 冨田 賢 氏
[日 時]
2016年4月21日(木) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
IoT(Internet of Things)は、
新規事業立ち上げのメイン・フィールドとなっているものの、
収益に結びついている企業はまだ少なく、
2016年は「ハイプ・サイクル」の過剰な期待のピーク期を
越えたと言えます。地に足を付けつつ、着実に加速度を付けて、
新規事業立ち上げに取り組むべき時期となっています。
ニーズはあるにも関わらず、多くの企業で、IoTがビジネスとして
成り立たないのは、なぜか?、どうすれば、ビジネスとして
成り立つようにできるのか?、そのメカニズムをお話しします。
IoTを収益化するにあたっては、スピード・アップ、成功率アップ、
コストの低減からも、アライアンスが重要となります。
アライアンスの活用のためには、「オープン・イノベーション」の
基礎理論を理解することも必要です。中長期的にイノベーションを
生み出し、短期的に収益を獲得するためにも、企業の「知の範囲」を
アライアンス活用によって広げることがポイントとなります。
講師は、技術分野ではなく、ビジネス(アライアンス、営業、
新規事業の方向性、財務)の専門家です。技術開発だけでなく、
ビジネス面での発想を多く取り入れましょう!講師のベストセラーと
なっている著書『新規事業立ち上げの教科書 ~ビジネスリーダーが
身に付けるべき最強スキル』の内容も踏まえたお得な内容となります。
エキサイティングなライブ講義、ぜひ、ご参加ください。
1.「ハイプ・サイクル」から見るIoT
(Internet of Things)の動向
2.IoTの収益化にあたってのキモは何か?
~収益化のための2つのラインのクロス~
3.顧客の声を拾えていますか? ~ユーザー・ニーズの掴み方~
4.IoT開発のための資金投入の判断の仕方
~自社投資と収益事業、短期と中期~
5.IoTは、アライアンスの主戦場
~これまでのITビジネスとの違い~
6.オープン・イノベーションの基礎理論
~「コンピテンシー・トラップ」の回避~
7.「知の範囲」の広げ方 ~企業の境界線の拡張~
8.企業はなぜアライアンスをするのか? ~2つの基礎理論~
9.アライアンスにおける相互補完関係の重要性
~Give and Take~
10.IoTにおける人工知能の重要さと新規事業立ち上げでの活用
11.質疑応答
[PROFILE 冨田 賢(とみた さとし)氏]
慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業。
京都大学大学院経済学研究科修了、経済学修士。
米国系銀行を経て、1999年、独立系ベンチャーキャピタルの
創業に参画し、多くのベンチャーに投資し、上場へと導く。
2001年、VC会社も2年半で上場達成。
2003年~大阪市立大学の社会人向け大学院・専任講師
(ベンチャーファイナンス論、事業計画書作成指導)。
米国ペンシルバニア大学及び中国上海交通大学にて在外研究。
住友信託銀行の専門職を経て、2008年~現職。
約7年で160社以上の驚異的なコンサルティング実績を有する。
上場企業及び中堅・中小企業のコンサルティングを常に30社以上実施
(約半分が上場企業)。アライアンス(事業提携)による新規事業の
立ち上げと売上アップを得意とする。
オフィスは外苑前の青山通り沿いに立地。
年間70回以上のセミナー講演を行っている。
著書に『新規事業立ち上げの教科書~ビジネスリーダーが
身につけるべき最強スキル』(総合法令出版)、『世界のエリートが
教えるちょっとした仕事の心がけ』(マイナビ新書)などがある。
慶應義塾大学SFC研究所・上席所員として、人工知能の専門家である
武藤佳恭教授とともに、IoTに取り組んでいる。
アライアンスの数理モデル研究にて、2016年1月国際学会にて
アワード受賞。