2016年版:海外事業を中心とした通信各社の中期戦略の展望
~国内通信政策、携帯データ利用増、金融・コマース、海外展開、
株主還元などすべての分野での進展を期待~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16122.html
[講 師]
野村證券株式会社 エクイティ・リサーチ部
デピュティヘッド 通信担当アナリスト 増野 大作 氏
[日 時]
2016年4月5日(火) 午後3時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
通信各社は中期成長に向けて各社が戦略を策定し、
各々独自の道を歩もうとしています。
2016年においても国内通信事業、金融・コマースなどの
多角化部門を含めた経済圏の構築、海外展開の強化、
フリーキャッシュフローの利用再定義など、様々な側面で
進展が見込まれます。
今回は、特に海外事業に焦点をあて、3グループ各社の海外事業の
ケーススタディを踏まえて2016年に見込まれる
各社の中期戦略の展望をご紹介します。
1.各社の中期業績予想展望
2.海外事業展開のケーススタディ
(1)NTTグループ
(2)KDDIグループ
(3)ソフトバンクグループ
3.国内通信政策の帰結
4.国内での携帯利用動向
5.MVNO事業者の今後の戦略
6.FTTH卸のインパクト
7.金融・コマース分野への多角化と経済圏の構築
8.キャッシュフローの活用
9.質疑応答
[PROFILE 増野 大作(ますの だいさく)氏]
1988年 野村総合研究所入社、NRIシンガポール、
米国野村證券で海外の通信産業担当を経て、2000年より
野村證券エクイティ・リサーチ部門で日本の通信産業を担当。
早稲田大学政治経済学部、ワシントン大学経営大学院(MBA)卒、
米国CFA協会認定証券アナリスト
過去10年間で日経新聞アナリストランキング通信部門で1位を9回、
Institutional Investor誌のアナリストランキングで
Telecommunications部門で1位を8回獲得。