新規事業開発リーダーのための儲かるビジネスモデル設計講座 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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新規事業開発リーダーのための儲かるビジネスモデル設計講座
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16116.html

[講 師]
日本工業大学技術経営研究科(MOT) 客員教授 原 吉伸 氏
(元アーサー・D・リトル経営コンサルタント)

[日 時]
2016年3月25日(金) 午後1時~5時

[会 場]
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

[重点講義内容]
本セミナーは、新規事業開発のリーダやそのリーダを目指そうと
考えている人、又は新規事業開発のリーダを養成しようと考えている
企業のための『儲かるビジネスモデル設計講座』である。
近年、新規事業開発活動に期待が集まっているが、新規事業開発に必要な
「開発、生産、営業などの機能を横串にマネジメント」できる人財
は養成されてこなかった。
一方、インターネットの普及に伴って「ニッチ」「ロングテール」
「フリー」など様々なビジネスモデルが誕生した。
本セミナーでは、グローバルニッチトップ企業のビジネスモデルを
学びながら、製品開発プロセスにサプライチェーン・マネジメント
(SCM)のキー要素をビルド・インして、「儲かるビジネスモデルの
設計ポイント」を解説する。これまでの製品開発との違いや、
新規事業開発のリーダが目指すもの、更に製品やサービスの
市場投入後の営業・マーケティング活動、調達・生産活動に注目して、
新規事業企画・開発段階でのリーダの活動とITの活用、
ビジネス設計ポイントに焦点を当てる。

1.今、新規事業開発活動に期待が集まっている!
 (1)コストマネジメントの昔と今
 (2)価格下落の脅威
 (3)市場喪失の恐怖
 (4)企業にとって、現状維持は衰退と同じ
 (5)差別化された「儲かる事業創出」への期待
 (6)企画段階から市場投入後の先を見る

2.新規事業開発のリーダが目指すもの
 (1)事業開発と製品開発の違い
 (2)製品開発のプロジェクトリーダの特徴
 (3)新規事業開発のリーダに求められていること
   ・リーダは、3つの壁を乗り越える
   ・リーダは、社内より社外に目を向ける
   ・リーダは、3つの動機付けを行う

3.学ぼう!グローバルニッチ企業のビジネスモデル
 (1)技術・品質力で市場を開拓
 (2)“顧客満足”と“地域密着”を貫く
 (3)製品1個から受注、ダイレクト販売
 (4)「グローバル発展ステージ」に見るグローバル市場攻略
 (5)グローバルニッチトップ企業のビジネスモデル

4.ビジネスモデル設計のポイント
 (1)ビジネスモデル開発(事業化)の進め方
 (2)権限を持つ、チームビルディング
 (3)新製品開発プロセスに“SCMのキー要素”をビルド・イン
 (4)「必ず、結論を出す!」意思決定の仕組み
 (5)ビジネスプラン作成の要点
 (6)ビジネスプランは精緻化しないと意味がない

5.SCMのキー要素とは
 (1)TOC(Theory of Constraints:制約理論)とは
 (2)スループットとボトルネック
 (3)企業のGoalとは
   ・スループットの増大が最優先
   ・在庫最小化⇒リードタイム短縮
    ⇒利益増大・キャッシュフロー増大
   ・卸中抜きのダイレクト販売
   ・在庫の持ち方と受注対応形態
   ・Win-Winの関係構築を目指すパートナー戦略
   ・IT活用の勘どころ

6.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 原 吉伸(はら よしのぶ)氏]
電気通信大学卒。
米国Case Western Reserve University
システム工学で修士号取得。
オフィスHara(個人)を開業。
『製品開発マネジメント』と『サプライチェーン・マネジメント(SCM)』の
両分野が専門。わかりやすく丁寧な指導で評判。
主な著書
『実践 サプライチェーン・マネジメント ダイヤモンド社』
『MOTステージゲート法 日科技連』など
研究論文
『グローバルサプライチェーン・マネジメント
 (GSCM)に関する研究報告
 ~中小・中堅企業のグローバル市場攻略に向けて~ 日本工業大学』