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| 重点講義内容 | 株式会社NTTドコモ 取締役常務執行役員 スマートライフビジネス本部長
中山 俊樹 (なかやま としき)氏 | ドコモは従来のモバイル通信企業としての顧客獲得競争から、「スマートライフ」をキーワードに付加価値協創企業へとステージの転換を図っています。 具体的には、dマーケットなど既存サービスの成長に加え、パートナーとドコモが「協創」しながら新しい価値をお客様にお届けする「+d(プラスディー)」の取り組みを通じて、「社会的課題の解決」や「地方創生」などに取組んでいます。 パートナーの皆さまの強みに、ドコモの持つさまざまなビジネスアセットの強みをプラスして活用いただくことによって生み出されるイノベーションを通じ、日本の成長と豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。 本講演では「スマートライフビジネス」を通じてドコモの目指す姿や取組みについてご紹介いたします。
1.市場環境や規制環境の動向
2.ドコモのこれまでの取組み
3.ドコモのスマートライフビジネス戦略 (1)スマートライフへの取組み (2)スマートライフ領域の収益・利益構造 (3)B2C事業の極大化・磨き上げ (4)B2B2C事業を育て・伸ばす
4.+d事業の具体的戦略 (1)+d事業の展開方針 (2)認証基盤 (3)課金・決済(dカード、iD) (4)送客・マーケティング(dポイント) (5)パートナー(加盟店)の拡大
5.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 中山 俊樹(なかやま としき)氏 1981年東京大学法学部卒業後、同年日本電信電話公社(現NTT)入社。 1987年カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)卒業。 以降、人事、法人営業等を担当後、NTTの国際通信事業の立上げに参画。 その後社長秘書役等を経て2011年NTT新ビジネス推進室長、2012年NTTドコモ執行役員フロンティアサービス部長、ライフサポートビジネス推進部長を経て、 2014年6月より現職。 NTTドコモの新サービス・新事業の創出に取組んでいる。
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