トヨタ自動車における環境戦略
~複雑化する時代に中長期目標達成に向けた具体的な取組み~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_16082.html
[講 師]
トヨタ自動車株式会社 技術統括部長 古賀 伸彦 氏
[日 時]
2016年2月26日(金) 午後2時~4時
[会 場]
AP秋葉原
東京都台東区秋葉原1-1 秋葉原ビジネスセンター
[重点講義内容]
ヒトは自身が移動、モノを移動させることによって価値を高め、
経済を発展させ、エネルギーは移動という仕事量を最大化するために
常に欠かせないものであった。またクルマは仕事量を最大化させる
工業製品であると同時に、ヒトの身体的能力を増幅する「喜び」を
提供してきた。経済がグローバルに発展し、多くのヒトがクルマの
提供する価値を享受するようになると、今度はクルマ全体が
地球環境に与える影響が無視できなくなってきている。
本講演では、このような状況でのトヨタ自動車の環境戦略について述べる。
1.周辺環境
2.基本的な考え方
3.内燃機関とハイブリッド技術
4.次世代環境車
5.統合的な対応
6.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 古賀 伸彦(こが のぶひこ)氏]
1991年 東京理科大学工学部機械工学科卒
同 年 トヨタ自動車株式会社入社、
東富士研究所エンジン先行開発領域に配属
エンジン燃焼基礎、燃費向上技術開発、燃料噴射系先行開発に従事
2001年 トヨタモーターヨーロッパに異動、
ディーゼル排気触媒開発、技術法規渉外業務に従事
2006年 東富士研究所エンジン先行開発領域に異動、
新型4気筒・6気筒ガソリンエンジンの
開発プロジェクトマネージメントを担当
2008年 本社エネルギー調査企画室に異動、
エネルギー軸での経営・技術戦略立案を担当
2015年 技術統括部長、現在に至る