エネルギーミックス実現に向けた省エネ施策と新エネルギー制度改革 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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原財団IT特別セミナー
<経済産業省 新エネルギー課・省エネルギー課 ご登壇>
エネルギーミックス実現に向けた省エネ施策と新エネルギー制度改革
-固定価格買取制度を含めた制度見直しの方向性
-火力発電WGや工場等WGの議論について

セミナー要項
開催日時2015年11月25日(水)午後2時~午後5時
会場新橋愛宕山東急REIホテル
東京都港区愛宕1-6-6
詳しくぱhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15342.html
備考:
 
重点講義内容
<1>平成28年度概算要求を中心とした省エネルギー政策の方向性
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 
省エネルギー対策課 課長補佐
三牧 純一郎 (みまき じゅんいちろう)氏
【14:00~15:25】

 7月にとりまとめられたエネルギーミックスの実現に向けて、8月に省エネ小委において、業務・産業・家庭・運輸それぞれの部門における省エネ対策の方向性が示された。また、2030年に5,030万klの省エネ量の実現に向けた28年度概算要求も行われたところ。それぞれの部門における省エネの方向性とその実現に向けた28年度概算要求の内容や省エネ法に関連して、現在議論されている工場等WGや火力発電WGにおける議論について説明を行う。

1.28年度省エネ概算要求
2.省エネ小委とりまとめ
3.工場等WGの議論
4.火力発電WGの議論
5.ZEB、ZEHロードマップ検討委員会の議論
6.質疑応答/名刺交換
<2>再生可能エネルギーをめぐる現状と課題
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー対策課 課長補佐
呉村 益生 (くれむら ますお)氏
【15:35~17:00】

 再生可能エネルギーは、温室効果ガスを排出せず、国内で生産できることから、資源の乏しい我が国のエネルギー自給率向上や温暖化対策に寄与するエネルギー源である。そうした中、2012年7月より始まった固定価格買取制度を通じて、再生可能エネルギーの導入が拡大していく一方、賦課金などを通じた国民負担が増加傾向にあることから、本年9月より、認定制の見直しを含めた制度改革を行っているところ。本講演においては、再生可能エネルギーの現状と固定価格買取制度の概要と課題を中心に説明する。

1.再生可能エネルギー導入の意義
2.再生可能エネルギー導入に向けた課題
3.長期安定的な太陽光発電事業の確立に向けて(PV100年構想)
4.制度見直しの検討課題
5.平成28年度予算概算要求
6.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
三牧 純一郎(みまき じゅんいちろう)氏
2003年 東京大学経済学部卒業/経済産業省入省 経済産業政策局調査課
2004年 経済産業政策局企業行動課
2006年 製造産業局繊維課
2008年 経済産業政策局産業再生課に併任/留学
2010年 原子力安全保安院企画調整課/内閣府大臣政務官秘書官/
       内閣総理大臣補佐官秘書官
2012年 中小企業庁経営支援部新事業促進課
2014年 中小企業庁経営支援部創業・新事業促進課・海外展開室
2015年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課
呉村 益生(くれむら ますお)氏
2002年 経済産業省入省 中小企業庁長官官房政策調整課
2004年 経済産業政策局産業再生課
2006年 製造産業局自動車課
2008年 留学
2010年 中小企業庁事業環境部金融課
2013年 大臣官房秘書課
2015年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課