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| 重点講義内容 | セコム医療システム株式会社 マネジメント・ソリューション本部 部長
杉浦 鉄平 (すぎうら てっぺい)氏 | 院長、事務長、医師が思わず前のめりになる、営業に使えるデータ提示と本音を引き出す対話術 病院営業で成果を上げる医療専門職コンサルタントの「聞く力」と「伝える力」をマスターしよう!
多忙な病院管理者にアポをとるのは容易ではありません。まして事務長や院長といった上のレイアとの接触頻度は極めて少なく、医療系関連企業の営業にとっては頭の痛いお悩みではないでしょうか。しかし顧客のお困り事の上位にアプローチしてくる営業には耳を傾けずにいられません。 私は元看護師として豊富な現場経験、看護部長、副院長としての管理経験、事務局長としての経営経験をベースに企業で病院経営コンサルタントを行っています。 現在はコンサルティングの営業で、集客から顧客化まで一貫したセールスプロセス、契約後から長く続くクライアントとの関係構築、その経験から得たノウハウを、再現可能な「型」として皆様にお渡し、新規契約1件にこだわる、医療機関向けの顧客獲得力強化をテーマに、病院ならではのクロージングトークをはじめ、病院営業で必要な「会話の型」を中心に双方向型でお伝えします。
1.顧客(病院)に必要とされるか否かを決める最大のポイントとは 2.院長、事務長の深層心理、病院の経営層が抱えるお困りごとトップ3 3.コンサルタントがやっている問題の盲点に気づかせ信頼と尊敬を得る着眼点 4.営業とは自分や商品を売り込むことではなく○○すること 5.できる営業は「会話の型」を持っている ~契約はストーリーに乗ってやってくる~ 6. 4ステップで相手のお困り事が自然に解消するビジョナリーコーチング 7.病院経営層が思わず前のめりになるデータと「伝える力」 8.ペースを握る会話術~前置きトーク~ ~誘い水トーク~ 9.契約が取れない間違った努力とは~当たり負けしないマインド~ 10.質疑応答 |
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| 講師プロフィール | 杉浦 鉄平(すぎうら てっぺい)氏 看護師として都内医療機関で勤務したのち、2000年に府中恵仁会病院看護部長に就任、その後副院長を兼任し専門職マネージャーとして病院経営に携わった。 看護部長を退き、法人経営に専念し、本部事務局長、事業企画室長を歴任した。 2012年よりセコム医療システム株式会社に移籍し、医療機関での経営管理の経験を生かし、新事業の企画、病院経営支援、2013年からマネジメント・ソリューション本部担当部長として主にコンサルティングサービス、自治体向け地域医療ビジョン策定支援、民間主導の街づくりプロジェクトなどに関わる。 |
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