地域医療構想による病床再編と次回診療報酬改定の動向 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
地域医療構想による病床再編と次回診療報酬改定の動向
 

セミナー要項
開催日時2015年9月11日(金)午後2時~午後5時
会場SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15247.html
備考:
 
重点講義内容
株式会社ASK梓診療報酬研究所 代表取締役
中林 梓 (なかばやし あづさ)氏
前回の診療報酬改定は、社会保障・税一体改革で示された2025年モデルの実現に向けた第2回目の改定でした。また、病床機能報告制度が開始され、今年は2回目の年となります。その中で地域医療構想のガイドラインが提示され、各都道府県では地域医療構想策定に取りかかっています。
いずれもが高齢化がピークとなる2025年におけるあるべき医療提供体制を実現しようとするものです。2025年に自院がどのような医療機能を担うべきなのでしょうか。いや、どのような医療機能を担えるのでしょうか。そのためには自院の存在する地域における人口動向から求められる医療や介護ニーズの把握と、それらに対する供給体制の予測を行う必要があります。
セミナーでは、地域医療構想における病床再編の動きと次回診療報酬改定の動向を交えながら、自院の方向性を定め、2025年のあるべき姿の実現と、地域包括ケアの中での自院の位置づけの確保などの経営戦略について、具体策を交えて解説を致します。

1.地域医療構想における病床再編
 (1)病床機能の役割をどのように考えるか
 (2)地域医療構想の考え方
 (3)医療機関が行うべき対策

2.次回診療報酬改定の動向
 (1)急性期医療のあり方と方向性
 (2)地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟の行方
 (3)慢性期医療の方向性並びに医療と介護との連携

3.質疑応答
講師プロフィール
中林 梓(なかばやし あづさ)氏
病院・診療所対象のコンピュータ・インストラクターを経て、医事運用、経営コンサルティングに従事。1997年 ASK梓診療報酬研究所を設立。請求もれ、経営改善、在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を行なう。
現在は、診療報酬に関する各種研究、医業収入診断、経営改善指導、医事運用コンサルティング、在宅医療運営指導、レセプト精度診断、診療報酬請求に関する医師・看護師向けの各種教育研修・セミナーに携わる。医業経営コンサルタント。
【研修講師実績】
全国公私病院連盟/全国厚生農業協同組合連合会/北海道病院協会/静岡県病院協会/新潟県病院協会/広島県病院協会/岡山県病院協会/秋田県病院協会/相模原市病院協会/神奈川県看護協会/静岡県看護協会/広島県医師会/徳島県医師会/名古屋大学医学部付属病院/日本医業経営コンサルタント協会/TKC/メディカル・マネジメント・プランニング・グループ/医療関連サービス振興会/他、多数
【著書】
「介護保険 しくみ 使い方 お金 のすべて(監修)・ナツメ社」
「医業・介護事業経営はこう変わる・TKC出版」
「診療所開業マニュアル(共著)・日経BP社」
「2010診療報酬改定 病医院への影響と診療科別・機能別シミュレーション・TKC出版」など。