2025年に向けた介護人材得競争 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
公益財団法人原総合知的通信システム基金主催
2025年に向けた介護人材の総合的な確保方策と
                人材獲得競争を勝ち抜くための戦略
 

セミナー要項
開催日時2015年8月4日(火)午後1時~午後4時40分
会場SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15225.html
備考:
 
重点講義内容
<1>2025年に向けた介護人材の「総合的な確保方策」について
厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課
福祉人材確保対策室 マンパワー企画係長
岸 英二 (きし えいじ)氏
【13:00~14:30】

2025年に向けて、「地域包括ケアシステム」の構築を通じた「21世紀型のコミュニティの再生」を図ることは、我が国の喫緊の課題です。
そのための最も重要な基盤である介護人材は、生産年齢人口の減少も相俟って2025年には約30万人不足するとの見通しも示されています。
この不足が見込まれる30万人の介護人材を確保していくために、2025年に向けたの「総合的な確保方策」が都道府県と緊密な連携を図りながら推進されています。
本セミナーでは、介護人材確保対策の現状と未来志向の対策について伺います。

1.介護人材確保対策の現状
2.介護人材確保の具体的な方策
 (1)参入促進
 (2)労働環境・処遇の改善
 (3)資質の向上
3.介護人材確保方策を支える関係主体に求められる役割とその連携
4.2025年に向けた総合的な確保方策
<2>介護職員の採用、離職防止、処遇改善と人材育成について
社会福祉法人若竹大寿会 法人本部 本部長
石垣 修一 (いしがき しゅういち)氏
【14:40~16:40】

2025年に向けて、地域包括ケアシステムへの対応と人材確保と定着の有無が直接事業経営の成否を決める時代になりました。
アベノミックスは福祉医療から確実に人財を奪っていくなかで優秀な人材を確保・定着をしていくためには、人材を引きつける様々な工夫が必要なってきます。
人材獲得競争を勝ち抜くための新たな施設づくりのアイデア、採用の知恵・離職防止の知恵等を具体的な事例を挙げながら解説していきます。多く方のご参加をお待ちしています。

1.人材はどのような職場を求めているのか
2.人材を引き寄せるためのハード
  「働きやすい施設」「働く不安を解消する施設」
3.人材を引き寄せるためのソフト
  「電話応対」「面接は誰がすべきか」「採用試験での設問内容」等
4.人材定着のための人事考課
5.残業をしない職場作り
6.等級・号俸から抜け出す業績と連動した新たな給与の考え方
7.採用のための処遇改善加算の使い方
講師プロフィール
石垣 修一(いしがき しゅういち)氏
1977年 横浜市立大学 商学部経済学科卒
2006年 国際医療福祉大学 医療福祉経営学 修士課程終了
1989年 医療法人昌平会大山リハビリテーション病院 事務次長
1993年 医療法人養和会 養和病院・老人保健施設仁風荘 事務次長
1998年 同 事務長
2000年 社会福祉法人こうほうえん 副本部長兼総合企画部長
2006年 同 理事・評議員
2007年 社会福祉法人若竹大寿会 法人本部 本部長
2009年 同 評議員を経て、現在に至る
経営管理・新規事業・新人事制度導入など法人全体の経営・企画を担当。
【小論】介護保険下における経営戦略/介護ビジネス パワーアップガイド/グループホーム・高齢者住宅 開設マニュアル 等