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| 重点講義内容 | 東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 計画課長
横手 裕三子 (よこて ゆみこ)氏 | 昨年6月に公布された「医療介護総合確保推進法」に基づき、介護保険制度開始以来の大改正が今年度からまさに行われています。 東京都は、今年3月、都が目指す基本的な政策目標と、その実現に向けて取り組む施策を明らかにした、新たな東京都高齢者保健福祉計画を策定しました。全ての介護サービス見込量、介護保険料、介護人材の需給について、「団塊の世代」が75歳以上となる平成37年(2025年)までの推計を初めて実施するとともに、特別養護老人ホーム等の介護サービス基盤の2025年の整備目標を定めるなど、中長期を見据えた計画となっています。 本セミナーでは、国の制度改正の概要とともに、東京都が今後目指す地域包括ケアシステムの構築に向けた課題と施策の方向性をお話しさせていただきます。
1.地域包括ケアシステムの理念と介護保険制度の動向
2.東京の高齢者を取り巻く現状
3.東京都高齢者保健福祉計画の具体的な展開
4.質疑応答 |
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| 講師プロフィール | 横手 裕三子(よこて ゆみこ)氏 1991年 東京都入庁(港湾局) 2003年 東京都健康局(現福祉保健局)総務部企画課課長補佐 2005年 江戸川区福祉部生活援護課長、介護保険課長、 東京都福祉保健局高齢社会対策部介護保険課長などを歴任 2013年 同局 生活福祉部保護課長(統括) 2014年 同局 高齢社会対策部計画課長(統括)、現在に至る
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