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| 重点講義内容 | 株式会社プライムタイム 代表取締役
坂本 敦子 (さかもと あつこ)氏 | 【対象】 中堅社員<社会人経験3~5年>
現場で起こる様々な出来事・状況の下で、一人ひとりのメンバーがやるべきことの優先順位を素早く決めて臨機応変に行動できるか否かがビジネスの明暗を分けるといっても過言ではありません。特に社内・社外におけるパイプ役、会社のエンジンとして活躍が期待される中堅社員が、指示待ち・受け身ではなく、主体的に判断し、タイミングよく行動できる力があるかどうかが経営に大きな影響を及ぼしていきます。本セミナーでは、中堅社員の役割と責任を確認したうえで、ムリ・ムダ・ムラを省き、リスクを未然に防いで生産性・成果を向上させる判断力、時間有効活用のスキルを磨いていきます。
1.会社のエンジンとして期待される中堅社員の役割
2.リスクを未然に防ぎ、生産性・成果を向上させる判断力の強化 ~「時間」管理から「タイミング」管理へ~ (1)「タイミング」とリスクマネジメントの関係 (2)一瞬一瞬のタイミングのよい行動・コミュニケーションの連鎖が、チーム力を高め、成果を向上させる(大きなWinにつながる) (3)「時間」管理と「タイミング」管理の違い ・「どのような行動をとるか」も大切だが、「どのタイミングで行動するか」で結果が変わる! ・「いつまでに」ではなく「どのタイミングで行動するか」で成果に大きな差が出る (4)リスク管理の思考回路を持つ ・先を読み、今何をするべきか判断する ・タイミングによって生じる効果とリスクを予測する (5)「タイミング マネジメント」を仕事に活かす! (6)ビジョンを持つことの重要性
3.自分の仕事のしかたを点検し、ムリ・ムダ・ムラを省く! ~一人ひとりの行動のタイミングが仕事の成否を分ける損益分岐点!~ (1)行動のタイミングによる成功体験・失敗体験のふり返り (2)事例の考察から得られたポイントを見える化する (3)タイミングを逃してしまう要因とは何か? (4)どのような相手・環境においても確認・相談・質問のタイミングを逃さないコツ (5)優先順位を決めるポイント・・・相手にとってのタイミングを考える (6)ムリ・ムダ・ムラを省いて生産性を向上させる!新たな価値を創出する! (7)「○○しなければならない(MUST型)」から「○○しよう!(WILL型)」へ
4.限られた時間を最大限に活かし、成果を向上させるコツ ~MUSTからWILLへ ~ (1)同じベスト・タイミングは二度ない! (2)プロフェッショナルとして「鳥の目、虫の目、魚の目」を持つ (3)「自ら行動のタイミングを創る」ことが大切 ・「緊急と重要」の4タイプ・・・「緊急ではないが、重要なこと」は何か
5.判断力・リスク管理の実践 (1)状況をよく観察し、予測・判断する (2)実践ワークシート
6.まとめ (1)タイミングのよい行動を積み重ねて充実した結果を手に入れよう! (2)知っていても、わかっていても、できなければ、やらなければ、知らないのと同じ (3)Only1&ロングセラーのプロフェッショナルを目指す
7.質疑応答/名刺交換 |
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| 講師プロフィール | 坂本 敦子(さかもと あつこ)氏 人材育成コンサルタント、産業カウンセラー、DiSC認定コンサルタント 日本航空(株)に国際線客室乗務員として入社。首相特別機にも乗務。その後、BASFジャパン(株)人事部において採用、人材育成の仕事に携わる。1995年に独立、起業。人と組織の変革・課題解決を推進する研修・講演をのべ6万人に実施。 オリジナル開発した実践行動学「タイミング マネジメント」を基軸に、経営幹部から新人まで幅広い層を対象に研修・講演・執筆を行っている。 経済産業省 独立行政法人評価委員会 委員(2004年~2014年3月) 2012年ビジネス界のアカデミー賞といわれる『スティービー賞』(ビジネス女性大賞)受賞 【著書】 『タイミングをつかみとる人、はずす人』(ダイヤモンド社)※中国、韓国、台湾で翻訳出版されました。 『忙しい忙しいと言うわりに成果の出ないあなたのためのタイミング仕事術』(日本経済新聞出版社) タイミング マネジメントは、株式会社プライムタイムの登録商標です。 |
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