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| 重点講義内容 | 全国訪問介護協議会 会長 株式会社さくらケア 代表取締役
荒井 信雄 (あらい のぶお)氏 | [本セミナーの特徴] ・全国訪問介護協議会 会長が講師である。 ・講師が又聞きの「コンサル会社」や、「理論だけの学者先生」ではない。 ・自分で経営しているので抽象的な話や現実性のない手法は一切なし。 ・講座内容が「当社でやっているので、御社でも取り入れてみて下さい。」 というスタンス。 ・コンサル実績が150社なので安心。 2015年改正により要支援者が地域支援事業に移行 要支援者比率が高い事業者経営危機(予防介護報酬減) 今こそ、地域包括ケアに参画するために新事業進出
訪問介護事業新設! ~既存サービスとのシナジー効果期待~ ★介護給付に集中可能、制度リスクを受けづらい! ★定員がないため報酬引き下げによる売り上げ低迷回避! ★イニシャルコストが少額でリスクが小さい! ★利益率は20%以上(当社実績)、安定した利益計上!
介護の分野は、今後確実に市場が拡大していく分野のひとつです。2015年にはベビーブーマー世代が65歳を迎え、その10年後の2025年には高齢者人口はピークを迎えます。現在10兆円と試算されているこの市場は、この先約2倍も成長していくだろうと予測されています。私は将来性ある介護の分野でも、訪問介護に特化して11年間ビジネスを展開してきました。介護には在宅介護と施設での介護のふたつがありますが、日本における介護は、実は60%以上が在宅介護。厚生労働省が在宅支援体制の強化を図ろうとしている観点から、在宅でのサービス利用者数は、今後増えていくことが予想できます。さらに訪問介護は、施設を構えたり、物品を購入するなどのコストがまったく不要で、人件費もサービス提供時に登録ヘルパーさんへお支払いすればよく、固定費もあまりかかりません。実はこのビジネス、経営者には資格も必要ありません。事務所と電話とFAXがあれば、すぐにでも始められるビジネスなのです。 手軽である一方で、参入のタイミングはいましかありません。許認可制度による事業のため、市場が成熟すると総量規制がかかる場合があるからです。今なら新規参入が可能です。市場が成熟する前に参入し、10年後20年後のために、基盤を磐石にしておく必要があります。だからこそ、タイミングは「いま」なのです。
1.訪問介護のメリット 2.売上、利益などのモデル公開 3.訪問介護新設必要資金と資金繰り計画 4.新設スケジュールチェックリスト例 5.訪問介護新設成功事例 6.介護事業市場調査例 7.訪問介護新設今しかできない理由 8.新設支援とFC(フランチャイズ)の違い 9.事業所開設までの流れ 10.軌道に乗った後の展開 11.介護マーケットと今後の展望 12.質疑応答 |
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| 講師プロフィール | 荒井 信雄(あらい のぶお)氏 全国訪問介護協議会(480会員)会長として全国の訪問介護事業者の意見を集約し、厚生労働省や国会議員等に提言。また、講演活動を全国で展開、その他執筆活動等。最近の面談として塩崎厚生労働大臣など。 株式会社さくらケアを経営、開設11年目を迎える。東京都世田谷区内に在宅介護事業展開 (訪問介護事業所(3事業所)/居宅介護事業所(3事業所)/訪問看護事業所/福祉用具貸与事業所/通所介護事業所/有料職業紹介所/ヘルパー養成研修事業所) 「介護ビジネスにはやり方がある」「介護ビジネスは利益をとれる」をモットーに現在コンサルタントとしても活動中。 【出版・掲載】 2007年3月 「今しかできない介護起業」/2012年7月「訪問介護事業、居宅介護支援事業成功の法則」第2版/ 2012年9月「在宅介護事業者のための58のヒント」/2013年4月「人生の成功者になる方法」を出版、 日経ヘルスケア/介護ビジョン/高齢者住宅新聞に多数掲載。 【テレビ出演】 テレビ東京「e-Morning」に生出演、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」出演
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