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| 重点講義内容 | 株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長
冨田 賢 (とみた さとし)氏 | 環境変化が激しい今日、企業は常に継続的な新規事業立ち上げが求められるため、ビジネスリーダーにとって、新規事業立ち上げのノウハウを身につけることは必須となっています。昨年発売され、ベストセラーとなっている『新規事業立ち上げの教科書~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』の著者であり、豊富な実績を有するコンサルティング会社社長が、本の内容に即しながら、新規事業立ち上げの各側面について、徹底解説します。多くの経験に基づく生々しい実践的でエキサイティングな内容となります。 新規事業を立ち上げようとしているが、なかなかうまく進まない、失敗経験がある、新規事業のネタが見つからない、どのような新規事業をやったらよいか判断ができない、推進しようと思っても社内意見がまとまらない、資金投入をどのようにしたらよいかわからない、事業計画書を作成しなければいけないがコツを知りたい、といった方は、是非、ご参加ください!失敗しないためのノウハウもお話します。 新規事業を1社だけで立ち上げようとすることは難しい場合もあるため、スピードアップ、成功確率のアップのためには、外部との提携(アライアンス)がポイントとなります。講師は、"アライアンスの専門家"として、提携アレンジメントを多く手掛けており、アライアンスの仕方(提携先の探索・選定、パターン)についても、解説します。アライアンスによる新製品開発についても取り上げます。
1.継続した新規事業立ち上げの必要性とメリット (なぜ必要なのか?) 2.新規事業のタイプとその組み合わせ (事業ポートフォリオの構築) 3.競合の中で勝つという発想の重要性 (新規事業担当者の"大きな勘違い") 4.認知的遠方収益機会論 (本当に有望なビジネスチャンスはどこにあるか?) 5.シナリオ・ベース戦略手法 (社内合意が得られやすい既定路線だけからの脱却) 6.リーン・スタートアップ (失敗の少ない事業立ち上げの手法を取り入れる) 7.アライアンス(事業提携)を活用する! (いかに外部と組むか) 8.アライアンスによる新製品開発 (自前主義だけでは難しい!) 9.撤収条件の設定 (新規事業立ち上げや多角化の最大のポイント!) 10.ベンチャーキャピタルの投資理論の応用 (合理的な資金投入の仕方) 11.組織的抵抗問題の解決 (新規事業立ち上げが進まない組織風土をどうするか?) 12.企業ドメインの再定義の必要性 (新規事業の方向性が見つからない時は・・・) 13.質疑応答
3時間という限られた時間ですが、一通り、新規事業立ち上げについての実践的な知識やノウハウを吸収できる内容となっています。質疑応答の時間も設けますので、新規事業立ち上げにかかわる日々のお悩みをご相談いただけます。
※ご要望に応え、3月4日開催のセミナー内容の充実を図り、再度開催致します。 (当日満席の為、ご迷惑をおかけいたしました) |
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| 講師プロフィール | 冨田 賢(とみた さとし)氏 慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業。京都大学大学院経済学研究科修了、経済学修士。 米国系銀行を経て、1999年、独立系ベンチャーキャピタルの創業に参画し、多くのベンチャーに投資し、上場へと導く。2001年、VC会社も2年半で上場達成。2003年~大阪市立大学の社会人向け大学院・専任講師(ベンチャーファイナンス論、事業計画書作成指導)。米国ペンシルバニア大学及び中国上海交通大学にて在外研究。住友信託銀行の専門職を経て、2008年~現職。 約7年で150社以上の驚異的なコンサルティング実績を有する。上場企業及び中堅・中小企業のコンサルティングを常に30社以上実施(約半分が上場企業)。事業提携(アライアンス)による新規事業の立ち上げと売上アップを得意とする。オフィスは外苑前の青山通り沿いに立地。 著書に『新規事業立ち上げの教科書~ビジネスリーダーが身につけるべき最強スキル』(総合法令出版)、『これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書』(総合法令出版)、『世界のエリートが教えるちょっとした仕事の心がけ』(マイナビ新書)などがある。慶應義塾大学SFC研究所・上席所員(兼務)。 |
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