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| 重点講義内容 | ビジネスの現場で求められる人材はスキルの高い人や実績を出している人ですが、今日では、自己のスキルを状況に応じて表現しプレゼンテーションできる対人折衝能力、とりわけ「会話力」が求められています。 ビジネスコミュニケーションがPCやメールで完結されるようになり、ビジネスパーソンの「会話力」が衰えたと言われています。そこで、会話力を4段階で磨くシリーズセミナーとして、段階を追って実践のポイントを分かりやすく解説していきます。
◆5月12日(火)午後2時~5時 【第1回】カジュアルな会話から情報収集と、きらりと光るビジネスセンスを 「雑談力向上」による、相手との距離を近づける方法
◆5月25日(月)午後2時~5時 【第2回】相手の本質を引出すインタビュアーのテクニック 「質問力向上」で、検討しますと言わせない明確な答えの引き出し方
◆6月9日(火)午後2時~5時 【第3回】柔道の組手、サッカーの先制点、 ビジネスも優位な立ち位置を取る方法がある 「商談力向上」による、イニシアチブを取り優位な展開へ導き方とは
◆6月22日(月)午後2時~5時 【第4回】私は話す人、あなたは聞く人、硬い雰囲気のプレゼンはもう古い 「会話式プレゼン力向上」で、的を外さず信頼も獲得出来る実践法 | 株式会社東京ドアーズ 人間力教育センター 代表
村山 哲治 (むらやま てつじ)氏 | <第1回 内容詳細> 5月12日(火)開催 「雑談力向上」による、相手との距離を近づける方法
全てのビジネスシーンで雑談は会話を円滑にするが、雑談力はビジネス会話の基本であり、そこから情報収集と相手とのコミュニケーション距離を縮める効果を学びます。
1.なぜビジネスに雑談力が求められるのか 2.ただの雑談とビジネス雑談の違い 3.マンネリ雑談を脱却する3つのステップ 4.雑談の基本会話トレーニング 5.ビジネスセンスをア発揮する5ステップ 6.ケースで学ぶ雑談力活用法 7.質疑応答
<第2回 内容詳細> 5月25日(月)開催 「質問力向上」で、検討しますと言わせない明確な答えの引き出し方
会話力を磨く上で「質問力」は欠かせない重要な会話テクニックです。会話の主導権の取り方、有効な情報を短時間で引き出し方、部下や後輩の育成指導の仕方など質問の設計から活用の仕方までを学べます。
1.質問力とは何か、そしてその効果とは 2.質問が容易になるコミュニケーション 3.オープン/クローズドクエスチョンの効果 4.コーチングにおける質問話法の活用法 5.質疑応答
<第3回 内容詳細> 6月9日(火)開催 「商談力向上」による、イニシアチブを取り優位な展開へ導き方とは
ここで学ぶ商談とは営業の場面だけでなく、取引先との打合せ全般で提案側、顧客側が交渉というテーブルで、いかに主導権を取る会話術を使えるかが重要なポイントとなります。 言うべきことを言い、聞くべくことが聞ける環境をいかに会話力で誘導するかを学びます。
1.商談の場における2つの立場の違い 2.商談における「主導権」を握る効果とは 3.提案側の商談における会話ポイント 4.顧客側の商談における会話ポイント 5.主導権を発揮する3つのステージ会話法 6.主導権を奪取する方法 7.質疑応答
<第4回 内容詳細> 6月22日(月)開催 「会話式プレゼン力向上」で、的を外さず信頼も獲得出来る実践法
形に添ったプレゼンはできるが相手の反応が良くない。これは一方通行のナレーションプレゼンテーションだから。会話力を磨くことで、ツーウェイの相手を巻き込むこれまでとは全く異なるプレゼンスタイルで結果につながる方法をこの会話術で習得できます。
1.プレゼンの評価は8割が序盤で決まっている 2.会話式プレゼンの基本構成 3.プレゼンの展開は接続詞を明確に使用する 4.「序論」における会話式プレゼンで主導権をつかむ 5.「本論」に会話を挟むことでプレゼンを軌道修正する 6.相手の行動を促進する「結論」での会話ポイント 7.質疑応答 |
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| 講師プロフィール | 村山 哲治(むらやま てつじ)氏 1962年大分県生まれ。株式会社東京ドアーズ/人間力教育センター代表。 富士通ラーニングメディア専任講師。人材教育会社で営業マンを経験したのち、教育コンサルタントとして独立。1998年社員教育とWeb制作・コンサルティングを行う東京ドアーズを設立し、大手企業をはじめ有名ECサイトの構築を行いWebコンサルタントとして全国で講演活動も行う。教育事業は、専門性を特化するため「人間力教育センター」を設立し、人の持つ潜在能力や心理的効果を高める「人間力」を引き出す教育プログラムで、営業マン教育・店舗活性化・プレゼンテーションの分野で特に定評が高い。これまでの受講者は延べ2万人以上、セミナーの依頼は2年先まで埋まる、知る人ぞ知るリピーター営業の専門家。 趣味のボクシングはプロのセコンドライセンスを持ち、自身も年に2度リングに上がる。
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