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| 重点講義内容 | 株式会社グローバルニュートリショングループ 代表取締役
武田 猛 (たけだ たけし)氏 | いよいよ消費者庁の新・機能性表示制度(機能性表示食品制度)が今春スタートします。 間もなく、機能性表示のルールが盛り込まれた「食品表示基準」が公示され、それに合わせて「施行通知」や「ガイドライン」も公表される予定です。これらの公表前に消費者庁からの説明会の案内があり、俄かに関心が高まっています。 施行通知、ガイドラインでは以下の内容が示される予定です(第177回消費者委員会本会議)
1.施行通知に規定する主な事項 食品表示基準に規定されている事項の具体的な内容等
2.ガイドラインに規定する主な事項(予定) (1)安全性及び有効性に関する評価等 ・安全性及び有効性に係る根拠情報 (食経験に関する評価、生産・製造及び品質の管理の状況、 臨床試験及び研究レビューの実施手順等) ・可能な機能性表示の範囲 (2)届出に関する事項(届出様式、届出に必要な事項及び添付資料等) (3)情報開示に当たっての考え方 (安全性及び有効性に係る根拠情報の開示方法等) (4)健康被害の情報収集体制等
となっています。 新制度に対応するためには、 ・消費者庁検討会報告書 ・食品表示基準 ・施行通知 ・ガイドライン を横断的に理解をする必要があります。 新制度は、国ではなく企業が自ら考え、判断し、行動する、そしてその結果には責任を負うという初めての制度です。制度を正しく使いこなす事がビジネスでの成功に繋がります。 そこで本セミナーでは、昨年7月30日に公表された「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会報告書」を基に「食品表示基準」「施行通知」「ガイドライン」の内容を解釈できるまで徹底的に理解をして頂きます。また、具体的な問題に対処するために質疑応答(全体、または個別)の時間も十分に確保致します。 消費者庁主催の説明会には、「各団体・各事業者1名まで」しか参加できません。本セミナーでは必要に応じて説明会の内容もご紹介します。 |
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| 講師プロフィール | 武田 猛(たけだ たけし)氏 麻布大学環境保健学部卒業、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(MBA) アピ株式会社、サニーヘルス株式会社を経て、2004年1月株式会社グローバルニュートリショングループ設立、健康食品ビジネスに特化したコンサルタントとして現在に至る。 新規事業の立ち上げ、新商品開発、海外企業の日本市場参入、国内企業の海外市場進出の支援などのコンサルティングを行う。 国内外合わせて220以上のプロジェクト実績あり。最新の海外情報の配信サービスをする「グローバルニュートリション研究会」を主宰する。 業界紙・誌、ビジネス雑誌寄稿、各種講演会講演など多数。著書:「健康食品ビジネス大全」パブラボ。 http://www.kenko-media.com/007121.html
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