東京電力のスマートメーターとBルート | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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環境&エネルギー戦略特別セミナー
東京電力のスマートメーターとBルート
 

セミナー要項
開催日時2015年3月30日(月)午後1時~午後3時30分
会場紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
(03)5213-6886
詳しくはhttp://www.ssk21.co.jp/seminar/S_15090.html
備考:
 
重点講義内容
<1>東京電力のスマートメーター導入状況と展開
東京電力株式会社 パワーグリッド・カンパニー 電子通信部 
通信ネットワーク技術センター アクセスサービスグループ グループマネージャー
飯田 健次 (いいだ けんじ)氏
【13:00~14:10】

 スマートメーターの導入は、遠隔自動化による検針・出向業務の効率化やデマンドレスポンスによる設備投資の抑制といった当社の価値だけでなく、お客さまに対する多様な料金メニューや新サービスに必要な、新しい社会インフラの提供をねらいとしている。また、2700万個の大規模なネットワークを早期に構築し、安定稼働させる為には、プロジェクトの確実な推進が必要となる。東京電力の取り組みについて概要を説明する。

1.スマートメーター導入の経緯
2.スマートメーターの開発状況(通信関係)
3.スマートメーターの展開と今後
4.質疑応答/名刺交換
<2>スマートメーターBルート使用実験環境
東京電力株式会社 グループ事業部 部長
馬場 博幸 (ばば ひろゆき)氏
【14:20~15:30】

 大手電機メーカー等で組織するHEMSアライアンスと、東京大学・生産技術研究所との産学連携プロジェクトであるHEMS道場は、Web APIと複数の実証スマートハウスを接続したテストベッドを構築し、さらに、東大COMMAハウスの実験用スマートメーターのBルートを使用してアプリケーション試作も行える環境を整えた。本講演では、このBルート使用実験環境を中心に概要を説明する。

1.HEMSアライアンス/HEMS道場の取り組み
2.スマートハウスのネットワーク化
3.Bルート使用実験環境の概要
4.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
飯田 健次(いいだ けんじ)氏
1988年 東京電力(株)入社、電子通信部門を中心に、設備自動化や電気通信事業、営業部門など多様な業務に従事。現在、電子通信部 通信ネットワーク技術センター アクセスサービスグループ グループマネージャー
馬場 博幸(ばば ひろゆき)氏
1985年(東京工業大学大学院修士課程修了)東京電力(株)入社、主に電子通信部門、並びに、情報通信事業に従事。HEMSアライアンス事務局長(東京電力株式会社グループ事業部部長)