地域包括ケア転換への理想像と課題 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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地域包括ケア転換への理想像と課題
-病棟転換事例とこれから始まる病床機能報告制度への備え-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14373.html

[講 師]
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 
  医療情報学科 准教授 木村 憲洋 氏

[日 時]
2014年12月20日(土) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
2014年の診療報酬改定や、これから始まる病床機能報告制度に
おいて病院機能の選択に迫られています。
近年、病院の機能分化が重要とされ、各病院は、地域における
機能分担をはっきりさせてきているが、2014年の診療報酬改定では、
よりはっきりとした病院の方向性が求められています。
これから自院の方向性を考えるためには、方向性を早く決め、
院内の調整を行わなければならない。そのためには、
正確な分析を行う必要がある。
そこで、本セミナーでは、地域包括ケア病棟入院料を算定したときの
収益シミュレーションをこちらで用意したデータで行います。

1.病床機能報告制度
2.2014年診療報酬改定と病棟再編
3.病棟と入院基本料、特定入院料
4.病棟の転換事例
5.地域包括ケア転換への収益シミュレーション
6.地域包括ケアへの転換の理想像と課題
7.データから収益シミュレーションを行ってみる
  (ディスカッション)
8.質疑応答

当日は、エクセルがインストールされたPCをお持ちください。
 ※エクセルのバージョンに依存しないデータを用意しております。
 ※データは、当日お渡しいたします。
 ※PCのご持参がかなわない方もご受講いただけます。
 ※電源の数に限りがありますので、可能な限り充電の上お持ち下さい。


[PROFILE 木村 憲洋(きむら のりひろ)氏]
武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、
国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)
神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)
【著書】病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、
病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、
師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など
ITヘルスケア学会理事、診療情報管理士会評議員 など