ビジネスを可視化し、課題と対策を導き出すデータ分析の基礎知識 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
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<3時間半で詳しく解説>
これだけは押さえたい!
Excelデータ集計とグラフ作成の基本スキル
~ビジネスを可視化し、課題と対策を導き出すデータ分析の
基礎知識~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_15009.html

[講 師]
(株)ナレッジステーション 代表取締役 伊藤 誠一郎 氏

[日 時]
2015年1月28日(水) 午後1時30分~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[受講にあたっての注意]
 ■ 当日は資料を中心とした講義ですので、パソコンは不要です。
 ■ 当日資料は参加者ご自身でご活用頂けるような詳しい
   テキストをお渡しします。

[対象]
 ■ 売上やコスト等の実績データを効率良く集計するスキルを
身につけたい方
 ■ 課題抽出から解決施策に結び付くExcelデータ分析の
基本知識を知りたい方
 ■ グラフ作成やデータ集計等、Excelスキルをもう一歩
高めたい中級者

[重点講義内容]
 Excelは、仕事を効率的に進めるための道具であって、
単に機能の知識だけを持っていても十分に活かすことはできません。
むしろスキルアップに必要なことは、「何のためにどうするか」
という明確な目的意識と実践的な考え方です。この講座では、
ビジネスの状況を把握し、課題を導き出すために役立つExcel
データ分析の集計とグラフ作成に関する代表的な機能について
詳しく解説していきます。

1.課題解決の最重要項目を洗い出すABC分析の実践スキル
 (1)パレート法則の考え方と分析リストの作成方法
 (2)結果を可視化する複合グラフの作成方法

2.一定区間ごとのデータ分布状況を調べるFREQUENCY関数
  ・度数分布表とヒストグラムの作成方法

3.膨大なデータが一発集計できるピボットテーブル
 (1)月別、担当者別、得意先別など自由にクロス集計表を作る
 (2)データの個数や構成比の算出など便利な応用機能

4.別々のデータを紐付けるVLOKUP関数の使い方
 (1)コード番号をキーに合致するデータを紐付ける完全一致
 (2)「~以上~未満」という条件で紐付けるあいまい検索

5.自分の基準で数値評価を行うことができるIF関数の応用
 (1)A~Eランクまでの5段階評価を行う
 (2)ABC分析やピボットテーブルとの組み合わせ方法

6.売上とコストから儲けラインを探る損益分岐点(CVP)分析
 (1)過去の結果から求める損益分岐点
 (2)将来的な予測を立てる損益分岐点

7.中長期的視点で売上推移を分析するZチャート
 (1)Zチャートの考え方とデータの準備方法
 (2)Zチャートの作成方法と推移傾向の読み取り方

8.一歩先行く応用グラフの作成方法
 (1)2項目の相関関係から傾向を調べる散布図
 (2)3つのデータから法則性と異常値を導き出すバブルチャート

9.質疑応答

[PROFILE 伊藤 誠一郎(いとう せいいちろう)氏]
大学卒業後、大手医療ディーラーに営業職として入社。都内大学病院を
担当。その後、医療情報システムベンダー、医療コンサルティング会社等、
数社で勤務し、主にSPD物流管理システムの構築や診療材料、医薬品の
コスト削減コンサルティング、病院原価計算プロジェクト等の業務に
従事する。その間にプロジェクトマネージャー、システムコンサルタント
として延べ30以上の病院を手掛ける。2009年からは、医療システム
会社の業務支援を行う傍ら、株式会社ナレッジステーションを設立し、
ビジネスパーソンのスキルアップを実現するためのセミナー、企業研修の
事業を行っている。経済産業省後援 ドリームゲートアドバイザー、
日本プレゼンテーション協会会員、さいたま起業家協議会経営支援委員。
【保有資格】Excel表計算処理技能 1級、PowerPoint
プレゼンテーション技能 上級 、Accessビジネスデータベース技能
1級、Word文書処理技能1級、ビジネス文書検定1級、
日本語文章能力検定2級

■関連セミナー情報■
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