開催迫るICT×成長戦略2015 新事業成功のための情報収集・利活用ノウハウ  | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

【ICT×成長戦略(日本再興戦略)2015】
新事業成功のための情報収集・利活用ノウハウ
~成長ビジネスを見出すポイントと読み解くコツ~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14236.html

[講 師]
(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 
第1情報サービス部 部長 菊池 健司 氏

[日 時]
2014年9月3日(水) 午後1時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[参加者限定特典]
新事業探索に役立つ「2015年版!成長戦略を読み解くための
必須情報源リスト(調査文献・Web・単行本・海外情報等)」
を進呈

[講義のポイント]
・日本の成長戦略を読み解くことは新事業の成功において
 欠かせないポイントです。
・漫然と眺めるだけではなく、見ておくべきポイントを整理します。
・成長ビジネスを見つけるには実は相当コツがあります。
・成長戦略に絡めた新事業、新サービス開発に即活かせる
 情報収集手法をマスターしていただきます。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける
 即効性のある内容です。
 市販のビジネス書では殆ど公開されていない内容です。
・特にICT×成長産業の融合ビジネス(ヘルスケア・エネルギー・
 環境・次世代自動車・農業他)における情報収集事例を徹底的に
 お伝えいたします。

[重点講義内容]
2014年もはや半分以上が経過しました。2013年に引き続き、
日本企業の新事業・新サービスへの意欲はとどまることを知りません
(それには明快な理由があります、詳しくはセミナーにて)。
将来の新たなビジネスの種を見つけるために、各社がそれこそ
血眼になりながら、成長分野の探索に取り組んでいます。
競争が激しいだけに、今後、勝ち組負け組の棲み分けは
一層進んでいくと考えられます。
勝ち組…、そう勝ち組には新事業や新サービス開発において、
確固たる情報収取活動のセオリーが存在します。
皆様ご存知でしょうか。間違いなく「情報収集の上手さ」と
「見ている情報の違い」があるのです。長年、新たな戦略立案に
長けている企業を多く見てきましたが、新たな打ち手という意味では
企業間格差が一段と鮮明になってきています。
不確実なトレンド変化に対応し、スピード感を持って対応するには、
研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。
2014年6月に発表された「日本再興戦略」は今後の重要な
産業分野を教えてくれています。
そこからどうビジネスを発想するのが有効か、特に注視すべき分野は
どこか、しっかりと考えねばなりません。もちろん日本のみならず
世界全体を見据えた視点を磨いていく必要があります(これが意外と
簡単ではないのです)。新興国の動向や成長企業をチェックする
ことももはや必須です。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁における
ビジネス情報収集活動をサポートしている講師が最新の傾向を
加味しながら、新事業・新サービスで勝つための情報収集・
利活用ノウハウを徹底的に解説いたします。意外に知られていない
情報収集の基本からケーススタディはもちろんのこと、Webサイト
だけでは明らかに手薄な国内・海外情報の貴重な情報源の数々を
ご紹介いたします。
もちろん日本再興戦略の見るべきポイントについても、本セミナー
来場者限定でしっかりとお伝えしたいと思います。ICT分野の
お客様はもちろんですが、他業界においても新事業や新製品・
新サービス開発に携わっている方におかれましては、
必ずやお役に立つ内容と確信しています。

1.意外に知られていない情報収集のセオリーとは
 ・収集しなくてはならない情報と視点の持ち方
 ・情報収集にはセオリーがある
 ・情報収集で使える情報源の特徴(文献・Web・
  データベースetc)
 ・新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・競合情報、クライアント情報の収集手法
 ・技術からの視点~重要な切り口とは
 ・BtoB、BtoCそれぞれの視点

2.日本再興戦略の見るべきポイント
 ・成長分野の傾向を探る
 ・特に見ておくべきポイント
 ・日本企業の多くが参入したい分野とは
 ・成長産業を独自であぶりだす方法
 ・日本再興戦略と併せて見ておきたい調査報告書とは
 ・若き起業家からの学び

3.情報収集ケーススタディ
 【ICT関連】
  ・ビッグデータ
  ・スマートフォン、タブレット、携帯端末
  ・M2M
  ・O2O
  ・クラウド
  ・SNS
  ・ICT融合による新産業事例
  ・消費インテリジェンス
 【成長分野】
  ・エネルギー関連
  ・ヘルスケア関連
  ・次世代自動車分野
  ・環境分野
  ・農業分野
  ・その他注目分野

4.グローバル情報・新興国情報の集め方
 ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは
 ・海外の調査レポート
 ・調査される国に明らかな変化が見られる
 ・ICT分野はまず欧米?
 ・新興国市場をウォッチするための手法
 ・押さえておきたい意外な情報源

5.「勝ち組」が見ている情報とは
 ・新事業・新サービス開発において成功している企業の
  明らかな特徴
 ・見ている情報の違いと視点の持ち方
 ・決定的なスタンスの違いとは
 ・オススメ手法の紹介
 ・既に起こった未来
 ・成功確率を高めるためにしておきたいこと
 ・データサイエンティストの最近の傾向

6.情報をまとめることの重要性
 ・成功企業に共通する企画書内容のセオリー
 ・社内に散在する情報をこうしてまとめてみる
 ・フォーマット事例
 ・最近よく見るある特徴とは…
 ・年表!

7.今日から即使える!2015年版 成長戦略を
  読み解くための必須情報源のご紹介
 ・新事業担当者が見ている主な情報
 ・官庁データを使いこなすことの重要性
 ・業界団体、業界専門誌の注目ポイント
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・日本企業が苦手な●●と●●
 ・厳選!!今こそ読んでおきたいビジネス書
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース
 ・これは使える!グローバル情報の有力情報源

8.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 菊池 健司(きくち けんじ)氏]
1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会の
グループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)
配属。MDBは、2014年7月現在、約2,000社の
会員企業を有する日本最大のビジネス情報提供機関。民間企業、
官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、
公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:
約12万件)。現在は、情報サービス部長としてマネジメント
全般に携わるとともに、個別顧客の調査案件にも対応している。
情報収集手法に関する個別企業・団体へのアドバイスや各地での
セミナー講師業務も多数行っている。新事業や新サービス、
ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談に対し、個別に
アドバイス等を行うケースが近年急増している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】 「マーケティング
情報収集入門」「用途探索における情報収集手法」「消費トレンド
情報収集セミナー」「利益を生む出すための情報収集手法」
「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他
【業界団体】 機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、
九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、
専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他
【その他】 個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修・
セミナー、日本経済新聞社主催セミナー、同志社大学「検索の匠」
セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネス
データの活用」「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県
「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県「LED技術交流セミナー」
「ブランド産地づくり人材育成研修会」、高知県「ビジネス
情報収集手法」、静岡市産学交流センター他
主な著書・論文に、「なるほど!マーケティングデータブック
OL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」
「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)、「情報の科学と技術」
(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)、
「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)
※「書籍に学ぶビジネストレンド」連載中、他多数寄稿