【Google Glass体感セミナー】
ウェアラブルは新しいパラダイムをもたらすか
~新しい価値創造とチャンスを活かすための課題~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14104.html
[講 師]
(株)情報通信総合研究所 グローバル研究グループ
主任研究員 中村 邦明 氏
副主任研究員 小川 敦 氏
[日 時]
2014年4月17日(木) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2014年のCES/MWCでトップトレンドとして扱われた
ように、ウェアラブルは空前の注目を集めています。
Fitbit、Galaxy Gear、Jawbone、
Oculus Rift、Pebble Smartwatch、
Ring、Sony SmartBandなど既に多数の
ウェアラブルが市場に出てきています。数あるウェアラブルの
中でもGoogle Glassの注目度が最も高いことから、
本講演では、講師2名のGoogle Glassを用い、
実際の使用感を間近で体験していただきます。併せて、
ウェアラブルの今後についても展望し、その可能性と課題、
日本企業のビジネスチャンスについて探りたいと思います。
1.CES/MWCにおけるウェアラブル
2.Google GlassのHans-On
3.ウェアラブルはポスト・スマートフォンの本命か
4.新しい価値創造と次なるビジネスチャンス
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 中村 邦明(なかむら くにあき)氏]
1998年 オハイオ・ウェズリアン大学卒/
2000年 早稲田大学大学院修了、(財)国際通信経済研究所
(現:(財)マルチメディア振興センター)入社/
2007年 早稲田大学大学院国際情報科博士課程満期卒/
2006年 (株)情報通信総合研究所入社 副主任研究員。
世界におけるワイヤレス通信分野全般の調査研究、
コンサルティング業務に従事。なお、移動通信関連調査研究の
一環として海外調査を多数経験する。『InfoCom移動・
パーソナル通信ニューズレターT&S』(情総研・共著)、
『電気通信』(電気通信協会)などへの執筆多数。
[PROFILE 小川 敦(おがわ あつし)氏]
2004年 (株)NTTドコモ入社。2009年より現職。
海外のモバイル市場を中心に、関連諸領域の動向についての
調査研究に携わる。「情報通信アウトルック2012
スマート化する社会」(共著)、「クラウド時代における
スマートデバイスの最新動向」(CEATEC2011
カンファレンス)、「アプリの終わりの始まり」
(InfoComモバイル通信ニューズレター)、
「4GメインストリームとしてのTD-LTEとその課題」
(ITpro)、「OTT対抗を標榜する韓国SK
Telecom」(ITpro)、「データシェアプランで
ARPU増狙う米国」(日経コミュニケーション)、
「岐路に立つ中国大手通信機器ベンダー」
(日経コミュニケーション)など記事執筆、講演多数。