分かりやすくて美しい!印象に残るプレゼン資料作成術 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

分かりやすくて美しい!印象に残るプレゼン資料作成術
~資料の役割から効果的な構成・表現法、機能操作まで~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14038.html

[講 師]
株式会社ナレッジステーション 代表取締役 伊藤 誠一郎 氏

[日 時]
2014年2月19日(水) 午後6時30分~8時30分

[会 場]
SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[講義内容及び受講方法の注意点]
■当日は資料を中心とした講義ですので、
 パソコンは不要です。
■当日資料は参加者ご自身でご活用頂けるような
 詳しいテキストをお渡しします。
■PowerPoint2007、2010バージョンを
 ベースに説明を行います。

[対 象]
■シンプルで分かりやすいプレゼンテーション資料のヒントを掴みたい方
■プレゼンテーション資料をより美しくきれいに仕上げたいという方
■プレゼンテーション資料作りの基本ポイントを確認したい方

[重点講義内容]
 プレゼンテーション資料の作成に使用するPowerPointは、
文字、図形、色使い、視覚効果等を自分の好みに合わせて自由に選択でき、
上手な活用ができれば、伝えたい内容をより具体的に理解させたり、
印象付けたりすることが可能になります。ところが一方で、その自由度の
高さゆえに資料全体の体裁から細部の作り込みに至るまで個人のセンスや
技量に依存する面が大きく、自分が考える通りに上手く使いこなせない
という悩みを抱える人も多くいるようです。
 この講座では、実際にビジネスの現場で使用された資料を題材に用いて、
図解資料によく見られる傾向や問題点を分析し、美しく分かりやすい
スライドを効率良く作るための秘訣を具体的にご紹介していきます。

1.役割確認編
(1)プレゼンテーションにおける資料本来の役割とは
(2)プレゼン発表にメリハリをつけるシンプル表現の秘訣
(3)文字だらけの箇条書き資料からの脱却
(4)実際の資料に見る良い例、悪い例その1

2.構成・表現編
(1)メリハリのあるプレゼンと資料構成の関係
(2)表現内容に応じて使い分ける基本スライド6パターン
(3)相手の印象に残るために不可欠なサプライズ表現
(4)実際の資料に見る良い例、悪い例その2

3.デザイン・PowerPoint機能編
(1)見た目を大きく左右する文字フォントの設定方法
(2)きれいにまとめる図形、色、デザイン効果の選択方法
(3)アニメーションなど便利なオプション機能の活用法

4.質疑応答

[PROFILE 伊藤 誠一郎(いとう せいいちろう)氏]
株式会社ナレッジステーション代表取締役、プレゼンテーション/
図解資料作成/会議の進め方講師
大学卒業後、15年以上にわたり医療機関向け物流管理システム、
物流コスト削減コンサルティングの業務に従事し、医師、看護師を
相手にした提案営業やプロジェクト会議において年間100回以上の
プレゼンテーションを行う。ベンチャー企業での経験が多く、実績、
総合力で圧倒的優位に立つ競合大手を押しのけ、提案コンペでの
勝率は業界平均5割を大きく上回る8割を誇る。その実績が噂になり、
取引先やグループ企業から代行プレゼンターの派遣要請を受けた
経験も持つ。2009年に株式会社ナレッジステーションを設立。
プレゼンテーション講師として個別指導、セミナー、研修を通じて
中堅、管理職のビジネスパーソン1500人以上に対して指導を
行う。自身の経験を生かした豊富な具体例と独特な比喩を用いた
解説法が、苦手意識の克服と実践力強化に役立つと9割以上の
受講者から高い評価を得ている。2013年6月、
著書『バスガイド流プレゼン術』を刊行。
起業支援ドリームゲートアドバイザー、さいたま起業家協議会委員、
日本プレゼンテーション協会会員。