突合・縦覧点検でレセプト審査はどう変わったのか
減点ゼロを目指して
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13249.html
[講 師]
東京保険医協会 事務局 栗林 令子 氏
[日 時]
2013年9月28日(土) 午後1時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2012年3月審査分から支払基金で電子レセプトについて
突合・縦覧点検が開始されました。また国保連合会でも
全県ではありませんが、突合・縦覧点検がおこなわれています。
それに加え電子レセプトについては2012年4月診療分から
算定日を記録したレセプトデータを提出しています。
支払基金の突合・縦覧点検開始1年半を経過してもなお
「突合・縦覧点検をもっと詳しく知りたい、算定日の記録で
レセプト点検は厳しくなるのか」などのお声を
多数いただいています。突合・縦覧点検の分かりやすい解説と、
その対策をお話しします。
さらに返戻や減点ゼロをめざす対策として資格確認、
留意すべき点数算定方法や、減点を復活させる再審査請求、
その関連事項などのレセプト審査の最新情報について解説します。
1.レセプト審査とは
2.突合・縦覧点検とは
3.減点防止対策
(1)減点事例から学ぶ
(2)難解な点数を理解する
4.再審査請求とは
5.その他(資格確認等)
6.質疑応答
[PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、
会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催企画等を担当
1996年 全国保険医団体連合会社保小委員
2001年 東京保険医協会事務局次長
2004年 全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員
2012年 定年退職、東京保険医協会事務局員として継続勤務
【主な著作】
・公費負担医療制度の実際知識
(医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
・在宅医療診療報酬Q&A
(医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
・在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
(薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)
・月刊・保険診療(医学通信社刊)
・保険診療オールラウンドQ&A(連載)
・「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)
・「保険診療ウォッチング」(連載)