在宅医療、こうすれば算定漏れはなくなる | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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在宅医療、こうすれば算定漏れはなくなる

-点数算定方法の基礎を学ぼう-

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13250.html

[講 師]

東京保険医協会 事務局 栗林 令子 氏

[日 時]

2013年10月12日(土) 午後1時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]

「在宅医療の点数は複雑、算定漏れが多くて困る」

「老人ホームの患者の点数算定方法がわからない」

「他の医療機関、訪問看護ステーション、

 介護保険のケアマネージャーと連携した時の点数は

 何が算定できるのか」etc

在宅医療の点数算定の悩みはつきません。算定漏れと

悩みの解消に役立つ、点数算定・請求方法について、

例題を交えて詳しく解説します。

在宅医療の成り立ちから算定方法の基礎、

特別養護老人ホーム等の施設入所者の点数算定方法、

介護保険のかかわりなどを分かりやすく説明いたします。

1.在宅医療点数の特徴

2.点数算定方法と留意点

 (1)点数算定の基本

 (2)留意事項

3.介護保険とのかかわり

 (1)医療と介護の給付調整

 (2)施設入所者の医療

4.請求漏れをなくすには

  -レセプト請求事例から学ぶ

5.指導対策、書類整備等の留意点

6.質疑応答

※「2012-2013年版在宅医療 診療報酬点数算定のガイド

 (薬ゼミ情報教育センター刊、2,625円)」を

 席上配布いたします。

[PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]

1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒

1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師

1976年 東京保険医協会事務局に入局、

会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催企画等を担当

1996年 全国保険医団体連合会社保小委員

2001年 東京保険医協会事務局次長

2004年 全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員

2012年 定年退職、東京保険医協会事務局員として継続勤務

【主な著作】

・公費負担医療制度の実際知識

 (医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)

・在宅医療診療報酬Q&A

 (医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)

・在宅医療 診療報酬点数算定のガイド

 (薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)

・月刊・保険診療(医学通信社刊)

・保険診療オールラウンドQ&A(連載)

・「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)

・「保険診療ウォッチング」(連載)