【新年度版=新任者にも良く解る】
はじめての英文契約書実務(全3回演習つき講座)
~普遍的な基礎知識からベースとなる考え方、体験談、
最新トレンドを基に事例と攻略法をコンパクトに徹底習得~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13151.html
[講 師]
赤坂ビジネスコンサルティング 代表 野口 幸雄 氏
[日 時]
【第1回】≪終了≫
【第2回】2013年6月19日(水) 午後1時30分~5時
【第3回】2013年7月24日(水) 午後1時30分~5時
■各回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
単独でのご受講も可能です。
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2012年末の政権交代を機に円安トレンド、TPP交渉参加により、
海外取引が益々活発化しています。国内外の競争激化を生き抜く産業界
にとって、国際取引ツールとして英文契約の重要性は更に大きくなって
います。英文契約書に対する理解、知識、読み方・書き方のスキル取得は、
多少とも海外取引に携わっておられる担当者、管理者、経営者の方々に
とっては、無関係では済まされない時代です。
今回の英文契約セミナーは、日常的に多忙を極めるこうしたお立場の方々、
また、新たに英文契約書に携わる方々を対象に、ごく短時間に英文契約の
全体像、読み方・書き方の基礎を学び、同時にそれらの実務を速習して
頂くために準備されました。
講義の第1回は英文契約の「全体像とものの考え方」、第2回は英文契約の
「読み方」実務、第3回は「書き方」実務です。
各回の講義内では、受講者の皆様に参加して頂く「演習」(※)の時間を
取り入れ、一方通行で講義を聴くだけという現状から一歩進めた
セミナー形式を採用しています。
講師には、SSKセミナーでもレギュラー出演の国際取引と英文契約
実務経験二十数年のベテランを招き、実体験を踏まえて、分かりやすく
解説してもらいます。
(※)前シリ-ズとは異なる新しい簡単な課題を解いて頂きます。
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●第1回 「基礎から分かる英文契約書実務(入門編)」
≪終了≫
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●第2回 「分かりやすい英文契約書の『読み方』(速習編)」
※質疑応答/名刺交換あり
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6月19日(水) 午後1時30分~5時
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1.はじめに
(1)英文契約書を読むのに法学部出身者でなければならないのか
(2)英語はどの程度できればよいのか
(3)揃えるべき道具は
(4)論理的な思考術とディベート術 他
2.法律英語の特徴(助動詞、専門用語、長い複雑な条文構造)
(1)法律英語の文法-特に助動詞shallの使い方
(2)専門用語(ラテン語、法律用語と一般用語の大きな違い)
(3)長い複雑な構文(修飾語、句、節の掛かり方のルール)
3.英文契約の基礎用語例と活用事例
(1)英文契約業務のO.J.T.実施法
(2)使用頻度の高い契約専門用語・慣用句
(3)間違いやすい法律用語
4.英文契約上のものの考え方
(1)はじめに
(2)英米契約法上の重要な法原則(Parol Evidence Rule, Estoppel,等)
5.英文契約の基本的骨組み
(1)英文契約の特質(日本の契約との相違点)
(2)英文契約法における契約成立の要件
(3)AgreementとContractの違い
(4)英文契約の枠組み
■課題演習:英文契約に関する一般的知識■
6.英文国際契約の種類とその読み方
(1)レター・オブ・インテント(Letter of Intent)(L.O.I.)
(2)秘密保持契約(Non-Disclosure Agreement)
(3)国際売買契約(Sale of Goods Agreement)
(4)販売店契約(Distributorship Agreement)
(5)技術ライセンス契約(Technology License Agreement)
(6)合弁事業契約(Joint Venture Agreement)
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●第3回 「分かりやすい英文契約書の『書き方』(速習編)」
※質疑応答/名刺交換あり
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7月24日(水) 午後1時30分~5時
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【第1部 英文国際契約の書き方ルール
(雛形のコピー、のりとハサミで切り張り)】
(1)「ゼロベースから和文英訳する」方式
(2)「類似の英文契約書の条文を編集する」方式
(3)インターネットのfindlawサイトの活用法
【第2部 英文契約書の書き方で勉強すべき要素とは何か】
(1)法律英語の特徴
(2)法律英語の書き方実務
-関係副詞の使い方、Doublets「二重語」の使い方、
数字の表記、修飾語・修飾節や句のかかり方
■課題演習:英文契約の「書き方」に関する一般知識■
【第3部 契約本文の書き方実技・小技を交えた英文契約攻略法】
(1)基本的なアプローチ
(2)日本語の特徴を踏まえた個別的な攻略法<その1>
-日本文は論理曖昧な文章が多いから、契約原案の下書きのため
論理的な内容を箇条書きする
(3)英語の特徴を踏まえた個別的な攻略法<その2>
-契約文書における「条件」と「但し書き」
-If clauseにおける時制の問題
-定冠詞「the」の使い方