これだけは押さえたい!
提案書の書き方・伝え方の基本
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13190.html
[講 師]
株式会社ナレッジステーション 代表取締役 伊藤 誠一郎 氏
[日 時]
2013年6月27日(木)
午後6時30分~8時30分
[会 場]
SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
ビジネスで新たな展開を生み出そうとする時、
現状の課題を解決していく時、そこには必ず説得力のある提案や
綿密な計画が必要になります。具体的には、新規事業の立ち上げや
新規開拓営業、あるいは社内のさまざまな課題解決などを
実践していく場合です。しかしながら、この提案という言葉は、
あまりに範囲が広く、漠然としているために「具体的に何を
どのようにまとめれば良いのか分からない」「ノウハウ本の通りに
やっても説得力が出せない」という声を多く耳にします。
そこでこのセミナーでは、「提案とはどういうことなのか」
「どうすれば提案に成り得るのか」を根本的に考え、論理的に相手を
説得できる提案のまとめ方の基本について具体的に分かりやすく
解説していきます。
1.出発点で間違えない提案の3大原則
-単なる説明・紹介に陥らない提案力の高め方
2.説得力のある提案書に必須の基本項目
-論点の飛躍・抜け落ちを防止する論理的プロセス
3.相手の共感を引き出すためのWHYとWHAT
-提案の目指す方向を一致させる前提条件
4.理想を具現化させるためのHOWとHOW MUCH
-根拠の明確化と数字への落とし込み
5.悪条件をすべて出し切るリスク分析
-「こんなはずではなかった」を防止するための事前対策
6.提案を持ちかける時の相手への配慮
-自分本位の一方通行を避けるための注意点
7.質疑応答
[PROFILE 伊藤 誠一郎(いとう せいいちろう)氏]
株式会社ナレッジステーション代表取締役、プレゼンテーション/
会議の進め方/Excel活用術講師。
これまでに企業の最前線で活躍する中堅、管理職のビジネス
パーソン1500人以上に対してプレゼンテーション指導を行う。
自身の経験を生かした豊富な具体例と独特な比喩を用いた解説法が、
苦手意識の克服と実践力強化に役立つと高い評価を得ている。
大学卒業後15年以上携わった医療情報システム、
コンサルティングの仕事において年間100回以上の
プレゼンテーションを行い、実践力を鍛えた。医師、看護師を
相手にした提案営業やプロジェクト会議では高い緊張感の中、簡潔で
論理的な伝え方を身につけた。またベンチャー企業での経験が多く、
実績、総合力で圧倒的優位に立つ競合大手を押しのけ、
提案コンペでは高い勝率を誇る。その実績が噂になり、取引先や
グループ企業から代行プレゼンターの派遣要請を受けた経験も持つ。
経済産業省後援 ドリームゲートアドバイザー、
さいたま起業家協議会委員、日本プレゼンテーション協会会員。
【保有資格】Excel表計算処理技能1級、
PowerPointプレゼンテーション技能上級、
ビジネス文書検定1級、Accessビジネスデータベース技能1級、
Word文書処理技能1級、日本語文章能力検定2級