来日公演
KT(Korea Telecom)・韓国のNFCビジネス
~NFCビジネスで成功するためのKFS~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13185.html
[講 師]
Korea Telecom Product Business
Unit1 Telecom&Convergence
Business Group Team Leader
Mr. Kim,Kyoung Tae
株式会社Ui2 新規事業部 部長 木下 直樹 氏
[日 時]
2013年5月27日(月) 午後2時~5時
[会 場]
SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>KTにおけるモバイルペイメントサービス戦略
Mr・Kim,Kyoung Tae 【14:00~15:50】
日本と韓国は非接触ICモバイルサービスに関して、共に世界を
牽引してきた国であり、現在もその地位は変わりません。
その一翼を担ってきた韓国の大手通信企業『KT』、旧国営事業者と
いう点やNTTDoCoMoが株主であるということからも
日本とは非常に近しい存在です。
現在、KTにおいても先進的なモバイルペイメントサービスが
数々提供されておりますが、今回は、その最新事例を直接紹介
頂くためにキムチーム長を講師に招聘した貴重な機会です。
キムチーム長は、長年に渡り、海外連携の業務及び非接触ICを
含む金融事業の中心メンバーとして、業務を推進して参りました。
現在もKTにおける金融事業を牽引する中心メンバーであり、
6月からスタートする新しいサービスである
『金融アプリパッケージ(仮)』の紹介を含む、KTのモバイル
ペイメントサービス『MOCA』についてお話し頂きます。
※逐次通訳が付きます。
<2>NFC元年の迎え方について
木下 直樹 氏 【16:00~17:00】
フェリカでは成し得なかった諸々の課題をNFCで
実現させる為には、更なる知識武装が必要となってきます。
一方的な情報からどのように防御していくのか、世界的な流れは
何処に向かっているのか?今後の課題は何か?ある意味、日本よりも
一歩進んでいる韓国でNFCソリューションを提供してきた当社の
実績を踏まえてお話させて頂きます。
1.おサイフケータイの経験
2.NFCは誰のもの?
3.NFCへの取組み方について
4.ワレットアプリについて
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE
Mr. Kim,Kyoung Tae(キム・ギョンテ)]
海外連携の業務及び非接触ICを含む金融事業の中心メンバー。
[PROFILE 木下 直樹(きのした なおき)氏]
シュルンベルジェ(現ジェムアルト)にてICカードセールス
ディレクター、その後J-Phone、NTTDoCoMo、
vodafone、ソフトバンクモバイルにて、
モバイルペイメントやモバイルコンテンツの責任者として数々の
プロジェクトに従事、直近ではエリクソンジャパンにてもNFC
関連事業の立ち上げを行い、現在はUi2にてNFCの活性化に
邁進する日々です。