【病院業務を見直す:医事課の役割、地域連携編】 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【病院業務を見直す:医事課の役割、地域連携編】

事務職員が果たすべき役割とは

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13069.html

[講 師]

医療法人社団青雲会北野台病院 医事課長 鈴木 達也 氏

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 

   海老名総合病院 管理部 医事課長 池田  弘  氏

[日 時]

2013年3月15日(金) 午後1時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]

<1>病院業務コーディネートにおける医事課職員の役割

鈴木 達也 氏 【13:0014:55

近年、医療機関の事務職員は経営的視点での運用構築の際に、

医療機関内において立場の異なる双方の視点をコーディネートし、

部門間調整を行うスキルが求められてきております。

全国病院アンケートの結果から、事務職員の心のケアに視点をあてつつ、

その問題点と解決方法について解説いたします。

.管理職と中堅職員に求められるスキル

.経営的視点を持つための仕事の仕方

.部署間コーディネートが求められる場面

.担当職員の心のケアの視点

.質疑応答

<2>地域連携の視点から見た事務職員の役割

池田 弘 氏 【15:0517:00

2007年わが国は超高齢社会となり、2009年度社会保障給付費は

100兆円を超え、さらに増加している。そこで国は、社会保障制度を

保ちつつ、限りある財源を効率的かつ効果的に活用するため、

「社会保障と税の一体改革」を掲げたが、そこから見える「地域連携」を

紐解き、実現場との繋がりを紹介する。

1.国の方向性

2.医療提供体制のあり方

3.連携・機能分担

4.医療制度と連携

5.介護制度と連携

6.一般病床の今後

7.地域医療支援病院の要件

8.質疑応答

[PROFILE 鈴木 達也(すずき たつや)氏]

日本大学法学部政治経済学科 卒業

1992年 民間医療系会社 入社

2002年 民間病院 入職

2005年 医療法人社団青雲会 北野台病院 医事課入職、

同病院医事課長として勤務し、現在に至る。

【その他】

全国病院経営管理学会の医事業務委員会の正幹事として

月例委員会の運営及び学会主催の講演会を行う。

産労総合研究所の「医事業務」誌上において、

「病院管理業務の実際」というテーマにて連載を行う。

[PROFILE 池田  弘 (いけだ ひろし)氏]

1992年 民間病院 医事課 入職

2001年 医療法人社団仁愛会 海老名総合病院附属東病院 管理部 入職

2005年 医療法人社団ジャパンメディカルアライアンス

     (旧 医療法人社団仁愛会)海老名メディカルプラザ 管理課 異動

2009年 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

     (旧 医療法人社団 ジャパンメディカルアライアンス)

      海老名総合病院 管理部 医事課 異動