エコ自動車における誇大宣伝と現実、そして危機的な欠落点 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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<緊急来日特別企画>

エコ自動車における誇大宣伝と現実、そして危機的な欠落点

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12330.html


[講 師]

Lux Research Inc.

 リサーチ担当バイスプレジデント(博士) 

   Chris Hartshorn 氏


[日 時]

2012年9月10日(月) 午後3時~5時


[会 場]

Learning Square新橋 

東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル


[重点講義内容]

持続可能性、都市化、材料革命といった時代の流れの大きな変化により、

OEMは否が応にも革新的な企業とパートナーシップを築かなければ

ならない状態にあります。それを拒めば、取り残されてしまうでしょう。

代替燃料や電子自動車、先端複合材料などの技術は、この変化が

もたらした部分的な結果です。しかし、こういった新技術の業界への

影響を理解するには、自動車業界の収益構造全体からこれら技術を

検討する必要があります。まず手始めに下記のトピックに

触れてみたいと思います。


1.自動車業界における持続可能性の競争での先行者と後進者、

  そしてパートナーシップ構築状態。

  これらは業界の序列を明確にします。


2.高いポテンシャルに反する、電気自動車の市場導入における実情。


3.電気自動車の成長を押しとどめ、他の手段を業界最前線に導く、

  クリティカルな技術格差。


4.質疑応答


【逐次通訳付】


<特典:本セミナーの関連レポート>

※ご参加者から抽選で2名様に当該レポート($3,500)を

 プレゼント致します。


世界の自動車産業は現在、100年以上経過して初めてとも言える

転換期を迎えています。ガソリン価格の上昇や燃費標準の厳格化、

より性急で環境問題意識の高い消費者、将来を見据えたビジネスモデルの

革新(カーシェアリング、車載テレマティクス等)などにより、

自動車メーカーはその存亡を賭けて技術革新へと乗り出しています。

更に、自動車の文化的・技術的・経済的な役割に対する貢献度についても、

関連するメガトレンドの変化(持続可能性、資源問題、都市化など)を

受けて問い直されています。

当レポートでは、世界の自動車産業・メーカーを巡る環境変化と

その技術面・経営面への影響や、各企業の現在・今後の対応策に

ついて分析・検討しています。



[PROFILE 

  Chris Hartshorn(クリス ハーツホーン)氏]


世界の名だたるテクノロジー企業に対して、先進技術に関する情報や

コンサルティングを継続的に提供し、産業アナリストやコンサルタントを

指揮している。講演依頼が後を絶えず、先進技術を巡る投資チャンスや

課題に関して基調講演を行ったり、エグゼクティブパネルや

ディスカッションにて反直感的な見識を披露したりしている。

また、幅広い経験を活かし、グリーンビルディング、水効率、

エネルギー貯蓄、バイオ燃料、先進素材、太陽光発電、廃棄などの

先進技術分野において、顧客にアドバイスを提供している。

現職に就任する前は、同社のコンサルティングチームを統率し、

様々な企業や投資家、新興企業を主体としたプロジェクトを先導。

ビジネスの将来的成長を左右する先進技術や導入環境などに関して

指針を示し、提案を行ってきた。同社入社前は、General Electricにて

グローバルテクノロジープログラムの管理や素材関連の部門における

製品の開発に従事。それ以前は、ノースカロライナ大学にて

博士研究員として在籍。アメリカ海軍調査研究所の

Center for Biomolecular Science and Engineering

(生体分子化学&エンジニアリング・センター)の

シニア サイエンティストを務めた。

カンタベリー大学にて化学の博士号を取得。25タイトル以上の記事や

レビューを執筆。ケミカル&素材の開発分野において多数の共同特許を

取得している。