現地弁護士&現地事業運営者が語る!
急速に高齢化が進む中国高齢化市場の最新情報
中国高齢者向け不動産開発の現状と法的な注意点等の最新事情
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12306.html
[講 師]
君合法律事務所 弁護士 祖 暁峰 氏
株式会社エス・エム・エス 北京子会社 法人代表 坂梨 仁哉 氏
[日 時]
2012年8月29日(水) 午後3時~5時30分
[会 場]
クラブハウス会議室:赤坂
東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング6階
[開催趣旨]
外資企業への制限がかかっている事業が多く、地域ごとに政策なども
異なり、「人治国家」とも呼ばれることもある中国。高齢化に伴い、
今後大きくなる医療・介護などの事業を検討するにしても、
外資に制限がかかっている部分もある、ややこしい部分が多い中国市場。
一方で、市場はますます大きくなっており、待ってはいられない
状況になっています。
今回は、養老介護業界の基礎インフラの養老不動産に関する
法律的なポイントや中国養老不動産の現状や将来の予測について、
現地の弁護士と事業運営者の視点で共有いたします!
[重点講義内容]
<1>外資にとっての中国のビジネス法環境など
祖 暁峰 氏【15:00~15:55】
1.法環境の概説
2.リスクヘッジの考え方
3.養老不動産事業に係る法律実務
<2>養老不動産の現状や将来の予測
坂梨 仁哉 氏【16:05~17:00】
1.会社概要と中国におけるこれまでの活動内容
2.マクロ市場環境について
(1)他アジア市場との比較
(台湾、韓国、インドネシア、マレーシアなどとの比較)
(2)高齢化市場のマクロ情報
(養老施設の種類等のご紹介)
(3)高齢化市場を取り巻くプレイヤー
(政府機構やその他のプレイヤーのご紹介)
(4)中国「高齢化」市場環境のまとめ
3.高齢者向け不動産開発(養老不動産)の現状
(1)市場全体の動向について
(2)養老不動産の概要
(3)今後の市場予測
4.外資としての中国市場参入事業の考え方
<3>質疑応答・お名刺交換
【17:00~17:30】
[PROFILE 祖 暁峰(ズ シャオフォン)氏]
1987年に日本に留学。1994年 日本立命館大学法学部を卒業。
1996年 同大学院の修士学位を取得した後、
同大学院の法学博士課程を修了。
1998年 君合法律事務所に入所。
主に外商投資関連業務及びM&A業務、契約争議・知的財産権争議・
労働争議等の訴訟、仲裁業務を担当。
[PROFILE 坂梨 仁哉(さかなし きんや)氏]
横浜国立大学工学部卒業。2007年 株式会社エス・エム・エス
東京本社新規事業室勤務。2008年 上海に中国高齢化市場の調査
及び事業立上のため赴任。上海を拠点とし中国主要都市の実地調査実施後、
2009年9月北京にて法人設立。以降、中国子会社代表。
調査、事業モデル開発、事業スタートと失敗などのフェーズを複数経て、
2010年より北京にて、現状またこれからの中国における介護を担う
事業であると考える、家政婦紹介事業をスタート。福祉用品のウェブでの
販売などの事業を準備中。また、これまでの経験や培った人脈をいかし、
中国市場調査、進出コンサルなどを手掛ける。