[テーマ]
プロデュース感覚を磨く
[講 師]
空間プロデューサー、マイスター商業施設士
首都大学東京産業技術大学院大学客員教授
元博報堂スペースデザイン事業局長 津田 憲一 氏
[日 時]
2012年5月22日(火) 午後6時~8時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12197.html
[重点講義内容]
私たちの周りで発生する毎日のできごとや仕事は、
「プロデューサー感覚」で考え、行動すれば、効率的で
しかも高い価値を創造することができる。
「プロデューサー感覚」は、常に一歩引いて、高い視点、大きな視野で
全体を見渡す感覚である。大事なことを見誤っていないか、
将来に対してズレがないかを判断し、道をはずさない感覚でもある。
会社の経営、営業、企画、制作現場など、イベントや街づくり、
店舗経営、事業開発、地域活動から私たちの毎日の生活に至るまで、
すべてにおいて、今の競争社会を生き抜くのに欠かせない
重要な感覚であり能力である。プロデュース感覚が、人の心を動かし、
社会を動かす。企業にとっては、日々の営業活動、また技術、
管理などの全ての部署で、一人ひとりがこのプロデュース感覚を
もって行動できるかどうかが、これからの時代を生き抜く重要な
ポイントでもある。本講では、国内外の博覧会で大型パビリオンの
プロデューサーとして活躍されている津田 憲一氏をお迎えし、
プロデュース感覚を磨く極意を伝授していただきます。
1.広告会社の仕事
2.マスメディアとスペースメディア
3.イベントの価値
4.ブランディングが生き残りのキー
5.ビジネスに繋がる感動
6.プロデューサーという仕事
(1)プロデューサーの心得
(2)人が集まる、動く、感じる
(3)「新鮮さ」「期待感」を感動へとつなげる
(4)戦略と戦術
7.勝つ企画とプレゼン
8.私がプロデュースした作品のサクセスストーリー
9.質疑応答・名刺交換
[PROFILE 津田 憲一(つだ けんいち)氏]
1969年 山梨大学工学部電気工学科卒業
1973年 博報堂入社。(一貫して空間開発業務に携わる)
1996年 事業本部・スペースデザイン事業局・局長を経て
2009年4月より「公立大学首都大学東京・産業技術大学院大学」客員教授
<最近の主たる業務>
2005年の愛知万博「電力館」の総合プロデューサー
2007年より上海博覧会協会から依頼でアドバイザーとして講演や指導
2010年開催の上海博覧会の中国・国家企業の「国家電網パビリオン」の
企画設計総合プロデューサー
<著書>
「プロデュースの力」
<「空間プロデューサー」としての取り組み領域>
*イベント、科学館、博物館、博覧会、店舗、街づくり、都市計画等
*広告メディアとスペースメディアの融合を試みる
現在、「空間プロデュースのあり方」「ブランド戦略の必要性」等を中心に
講演活動中。
他に、船橋市の「ブランディング」アドバイザー、公益財団法人日本適合性
認定協会(ISO)広報委員会・副委員長/「マイスター商業施設士」
などを務める。