通販が売上を落とすことになる本当の理由 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

コストを削減すると売上が上がる?

-通販が売上を落とすことになる本当の理由-


[講 師]

HAZS株式会社 代表取締役社長 東 弘樹 氏

少額債権管理コンサルタント

情報セキュリティアドミニストレータ

[日 時]

2012年5月11日(金) 午後1時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F


詳しくはコチラ

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12200.html

[重点講義内容]

クレジット会社で、17年債権回収や決済インフラを販売してきた

経験から、大手メーカー系通販事業、化粧品会社、健康食品会社の

コンサルティング実績を多く持つ。通販の持つ特有のリスクを、

債権や決済の観点から分析し、改善策を提案している。

主な改善提案は、コスト削減に通じるものであるが、

2次的な効果として大幅な売上UPが起こると言う。

実は売上が低迷している原因は別にある。事例を踏まえながら、

通販特有のリスクを解説いたします。

1.通販の業界感、問題、課題について

 (1)小売業界と通販業界

 (2)特定商取引法の通販業界

 (3)トラブル事例

 (4)リストと個人情報保護法

2.通販の決済に関連するデータ

 (1)通販で利用される決済の比率

 (2)性別・年齢別・媒体別決済の比率

 (3)企業規模と決済の関連

3.後払い決済の導入について

 (1)後払い決済と前払い決済の比較

 (2)後払い決済の事例

 (3)後払い決済の効果

 (4)後払い決済のリスク

 (5)与信管理・途上管理・償却管理で貸倒率をコントロールする

4.通販のリスクマネジメント

 (1)リスクの正体は?

 (2)通販特有のリスクとは

 (3)リスクマネジメントの実践

 (4)見えないコストを削減すると売上UPする理由!!

 (5)債権管理規定と会員規約

5.支払に関するKPI(重要業績評価指標)と支払分析

 (1)支払顧客分類

 (2)非優良率・ポジション別入金率・延滞率

 (3)延滞率と貸倒率

 (4)延滞分析の変数

6.コストシミュレーション

 (1)決済方法毎のコストシミュレーション

 (2)比率・単価でかわる決済コスト

 (3)キャッシュフロー

 (4)新規顧客と既存顧客

7.ライフタイムバリュー

 (1)定期購入の継続率と決済の関係

 (2)口座振替による心理的効果

 (3)自社割賦のリスクと導入効果

 (4)効果的な導入方法

8.質疑応答・名刺交換

[PROFILE 東 弘樹(あずま ひろき)氏]

1987年大阪経済大学卒業後、京都の生鮮食品貿易商社入社。

1990年大手クレジット会社アプラスに入社。主に債権回収の実務、

事務統括責任者、本部営業(決済システム)、本部商品企画を歴任。

2006年早期退職後、通信販売企業向け受注管理システム開発・

販売会社に入社。2007年HAZS株式会社設立。

2009年通販会社向け内部統制

『少額債権管理 社内体制構築支援サービス』開始。

日本ダイレクトマーケティング学会/日本生産管理学会 正会員。

<過去の執筆・連載・コラム>

・日流eコマース【連載8回】『通販における債権管理のポイント』

・CCM(コンタクトセンターマネジメント)【連載4回】

・健康ジャーナル【コラム】

・通販通信【連載】

・ネット通販【連載】

・通販エキスパート検定2級公式テキスト【通販のバックヤード・決済執筆担当】

過去セミナー回数40回以上(受講者累計400名以上)