メディアを超えて「放送の輪」 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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<NHK/民放/CATV/IPTV/MM放送/CCTV/大学/総務省>

大放送時代

-メディアを超えて「放送の輪」

-危機管理ネット、映像共同制作・配信・権利処理、

 コンテンツ×広告×ビッグデータ、海外輸出連携


http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12140.html

[講 師]


総務省 情報通信国際戦略局 国際交渉専門官 飯田 陽一 氏

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授

(株)電通コンサルティング 常務取締役ディレクター 森 祐治 氏

(株)NHKエンタープライズ

ライツ・アーカイブスセンター 上席執行役員 竹内 冬郎 氏

(株)テレビ朝日 コンテンツビジネス局

コンテンツビジネスセンター 技術担当部長 前田 寿之 氏

日本テレビ放送網(株) 編成局 メディアデザインセンター

メディアマネジメント部 戦略担当副部長 佐野 徹 氏

(株)NTTぷらら 代表取締役社長 板東 浩二 氏

ジャパンケーブルキャスト(株) 取締役副社長 田中 慶彦 氏

(株)ジュピターテレコム メディア事業部門

広告営業本部長 二瓶 浩一 氏

(株)mmbi 経営企画部

兼 総務部 シニアマネジャー 外岡 新一郎 氏

CCTV大富 副社長 兼 編集長 張 煥 氏

[日 時]

2012年3月21日(水) 午前10時~午後5時30分

[会 場]

明治記念館

東京都港区元赤坂2-2-23

[重点講義内容]

<1> 大放送時代がやってくる

飯田 陽一 氏 【10:0010:30

<2>世界と日本の大放送時代

-インターネットとソーシャルメディアとスマートフォンがもたらす放送の輪

森 祐治 氏  【10:3011:10

<3>NHK番組のネット配信の展開と権利処理

竹内 冬郎 氏 【11:2012:00

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昼食・休憩 (12:0012:30

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<4>テレビ朝日の取組み

前田 寿之 氏 【12:3013:10

<5>日本テレビの取組み

佐野 徹 氏 【13:1013:50

<6>「ひかりTV」の今後の展開について

板東 浩二 氏 【14:0014:40

<7>デジタル化後のCATVマーケット向け新サービス提案

田中 慶彦 氏 【14:4015:20

<8>有料多チャンネルと新時代の広告戦略

二瓶 浩一 氏 【15:3016:10

<9>スマートフォン専用放送局NOTTVの開局と『放送の輪』

外岡 新一郎 氏 【16:1016:50

<10>中国テレビ番組市場の現状・将来及び日本との連携

張 煥 氏 【16:5017:30

[PROFILE 飯田 陽一(いいだ よういち)氏]

総務省情報通信国際戦略局国際交渉専門官。東京大学経済学部卒。

1988年 郵政省入省。OECD事務局エキスパート、

在独日本大使館一等書記官、総務省国際部アジアブロードバンド室長等を

経て、2008年より現職。情報通信分野における中韓等の東アジアや

インドとの二国間関係の推進に従事。

[PROFILE 森 祐治(もり ゆうじ)氏]

大学卒業後、日本電信電話、留学先の米国でベンチャー創業、日米の

マイクロソフトを経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ。

マッキンゼーでは、内外のIT、家電メーカーや通信、メディア領域の

クライアントに対して、新規事業モデル開発など成長戦略立案に多数

携わる。その後、コンテンツ投資・プロデュース、国際展開支援を行う

シンクの代表取締役に転ずる。同社は、東京都の支援を受けた「動画

革命東京」事業により経済産業省から 「ハイサービス300」企業

認定など高評価を受ける。「動画革命東京」事業終了後、その経験を

より幅広い領域で活用し、混迷する日本経済の活性化と国際展開の

支援を志して、電通コンサルティングのディレクターに就任。国際

基督教大学教養学部及び同大学院博士前期課程を経て、

Golden Gate UniversityGraduate School of Technology Management

及びNew York UniversityCommunications Study Ph.D.Programに留学。

早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程修了。九州大学

大学院芸術工学研究科、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科などで教鞭をとる。

[PROFILE 竹内 冬郎(たけうち ふゆろう)氏]

大学卒業後、NHK入局(ディレクター)。

神戸、名古屋、札幌の各放送局、東京・番組制作局で番組制作。

1991年 (社)ハイビジョン推進協会出向、ハイビジョン試験放送

(BS-9)立ち上げに参加。その後番組制作局プロデューサーを経て、

1997年から著作権業務。BSデジタル再送信、デジタル放送への

コンテンツ保護導入等諸問題に対応。放送文化研究所でメディア、

著作権の論稿。2006年 NHKエンタープライズに転籍。

[PROFILE 前田 寿之(まえだ としゆき)氏]

1993年 (青山学院大学大学院電気電子工学科修士課程終了)

全国朝日放送[現:(株)テレビ朝日]入社、電子作画部(現:美術制作

センター)に配属、テロップ・CGシステムなどの開発・運用を担当。

2001年 CG担当の傍ら、(株)デジタルキャストインターナショナル

にてデータ放送の研修を受ける。その後、地上デジタルデータ放送の

システム開発を兼任。

2003年 事業局デジタルコンテンツセンター データ放送チームリーダー。

デジタルデータ放送を中心としたオンラインメディアの企画・技術開発・

制作統括、現在に至る。

[PROFILE 佐野 徹(さの とおる)氏]

1992年 三井物産(株)入社。情報通信事業部 移動体通信室

1997年 ベトナムハノイ事務所 アシスタントジェネラルマネージャー

2000年 本社メディア事業部 インターネット事業室マネージャー

2000年 日本テレビ放送網(株)入社。メディア戦略局メディア戦略部

2007年 編成局 デジタル事業推進部

兼 総務局 IRセンターIR部 副部長

[PROFILE 板東 浩二(ばんどう こうじ)氏]

1977年 徳島大学工学部電子工学科卒、電電公社(現NTT)入社

1991年 九州支社ISDN推進室長

1993年 長距離事業本部通信網システム部担当部長

1996年 マルチメディアビジネス開発部担当部長

1998年 現職就任

2001年 (社)日本インタネットプロバイダー協会常任理事

[PROFILE 田中 慶彦(たなか よしひこ)氏]

1985年 (筑波大学大学院理工学研究科修了)(株)東芝入社

1990年 日本通信衛星(株)(現スカパーJSAT(株))入社、

システム技術部在籍

1996年 日本デジタル放送サービス(株)(現スカパーJSAT(株))

出向、カスタマーサービス部課長

1999年 NTTサテライトコミュニケーションズ(株)出向、

インターネット営業部長

2001年 (株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズ

(現スカパーJSAT(株))出向、ブロードバンドコンテンツ部長

2002年 ジャパンケーブルキャスト(株)出向、常務取締役

2003年 (株)ペイ・パー・ビュージャパン取締役(非常勤)

2006年より現職

[PROFILE 二瓶 浩一(にへい こういち)氏]

1988年 電通入社 テレビ局ローカル業務部

1989年 スポット1部

1993年 スポット2部

1994年 スポット業務推進部

1997年 テレビマーケティング部 創設メンバーとして、新設部を

立ち上げ(メディアプランニングサポート、メディアブランディング)

1999年よりインターネットビジネス局リレーションシップマーケ

ティング部兼務(レスポンス広告のコミュニケーションデザイン)

2001年よりメディアコンテンツ計画局兼務(本部内横断案件・

新規事業案件推進)

2002年 計画推進部創設メンバーとして新設部を立ち上げ

(地上デジタル放送全般、クロスメディア開発)

2005年 スポット2部長(地上波大阪以下系列全局担当)

2008年 スポット3部長(TBS系列、CX系列、TX系列の大阪

以下系列局担当)

2009年 (株)ジュピターテレコム出向 広告営業本部長

2010年 (株)ジュピター・ビジュアル・コミュニケーションズ取締役。

[PROFILE 外岡 新一郎(とのおか しんいちろう)氏]

1994年 (株)NTT移動通信網(現NTTドコモ)入社

2004年 ジョージタウン大学経営大学院(米国ワシントンDC)修了

2005年 米国カリフォルニア州Docomo Capital, Inc.の設立を担当し、

設立時に入社

2007年 (株)NTTドコモ 国際事業部担当課長、

その後総務部担当課長を経て、2010年 (株)マルチメディア放送

(現mmbi)経営企画部 シニアマネジャーとして入社

[PROFILE 張 煥(チョウ カンキ)氏]

中国伝媒大学 電視芸術学部監督学科卒、中国中央電視台CCTV入社後

テレビドラマ制作センターにてプロデューサーを務める。

1990年 留学生として来日。日本大学大学院芸術学研究科終了後、

1995年より中国人留学生の日本での生活を記録したドキュメンタリー

シリーズ『私たちの留学生活~日本での日々~』の制作に参加。

1999年~2000年、同シリーズは中国全土で放送され大反響を巻き

起こした。このうち『小さな留学生』『若者たち』『私の太陽』及び10年

間にわたる壮絶な記録-『泣きながら生きて』は2000年~2006年、

フジテレビのゴールデンタイムでも放送され、日本でも大きな反響を呼んだ。

特に『小さな留学生』は「第27回放送文化基金賞」で「テレビドキュメン

タリー賞」を受賞。1998年、(株)大富設立及びCCTV大富チャンネル

開局に携わる。現在、同社副社長。