【現場シリーズⅡ(全2回) 問題発見・解決力を磨く】
勝つためのマネジネント 問題を解決するコツ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12092.html
[講 師]
言語行動研究所 所長 毛利 元貞 氏
[日 時]
【知識編】2012年2月16日(木)
【実践編】2012年2月23日(木)
いずれも 午後6時30分~8時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
スマートフォン、第3のエコカー、トレーニングシューズ――
ヒット商品の陰には、3つの強さがあります。競合との差別化、
顧客のニーズへの適応、これらを満たすための問題発見・解決力です。
日々のマネジメントでも、この3つの強さは欠かせません。
なかでも問題発見・解決力は、あらゆるマネジメントの原点となります。
克服すべき問題が明らかになってこそ、はっきりとした目標と
目的を持ったアクションが起こせるからです。
・限られた時間をいかにマネジメントするか
・部下を指導するとき、どのようなアプローチをとればよいのか
・業績アップを狙うには、どんなマーケティングが必要となるのか
現場の悩みをマネジメントするには、「現実とあるべき状態との差」、
つまり問題を発見することが大切です。この講座では、知識に加えて、
ブレイン・ストーミング、MECE、フレームワークなどを用いた実習
(グループワーク)を通じ、問題・解決能力を磨いていきます。
身近な事例を用いた演習をこなし、自信を持って現場で「使える」
ようにすることを目的とします。
1.「問題をみつけることは、それを解くよりも本質的である」
(1)「問題」とはなにか
(2)「問題」を4つのタイプに分ける
(3)問題発見・解決の手順を身につける
2.「問題は定義されれば、半ば解けたも同然である」
(1)問題を発見するコツを理解する
(2)問題発見ツールを使いこなす
(3)「なぜ」と疑い、問題の本質を捉える
3.「1%のひらめきがなければ、99%の努力を無駄にする」
(1)問題発見・解決に役立つ、2つの思考法を磨く
(2)ひらめきという「創造力」を養う
(3)問題解決ツールを使って、課題を解決してみる
[PROFILE 毛利 元貞(もうり もとさだ)氏]
言語行動研究所 代表。
アメリカにて、人物傾向を予測するプロファイリングを学び、帰国。
以後、外資系企業、銀行、ホテルなどの民間企業から官公庁まで、
人物傾向を活かしたマネジメント、問題発見・解決のノウハウ、
交渉、対話力など、幅広い研修やコンサルティングを実施。
その実績に対しては、神奈川県警から感謝状を授与されている。
現在は、大手資格学校の社会人講座 非常勤講師(演出・表現力クラス)
としても活動中。
日本カウンセリング学会、日本コミュニティ心理学会、警察政策学会会員。
著書に「テロリスト化するクレーマーたち(フォレスト出版)」など、多数。