【ドコモ2012年のスマートフォン戦略】 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【ドコモ2012年のスマートフォン戦略】
スマートフォンインパクト
~Google、Apple、Facebook、Twitterが巻き起こす変化とドコモの戦い方~

開催日時 2012年1月27日(金)午後3時~午後5時
会   場 SSK セミナールーム
      東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
      (03)5532-8850
受 講 料 1名につき 31,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込)

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12042.html

重点講義内容

 日本国内のモバイル市場は、契約者数が1億2000万人を超え、契約者数の成長という観点では飽和感がある市場であるが、2008年にiPhoneが登場して以来、スマートフォンが国内のモバイル市場を活性化している。現在、iPhoneに加え、AndroidやWindows Phone 7.5を搭載したスマートフォンが市場投入され、2011年度においては、携帯電話総販売台数の半数程度がスマートフォンになりつつある。
 本講演では、このように急激に変化している日本のモバイル市場の現状と、Google、Appleに加え、FacebookやTwitter等のインターネットでビジネスを展開しているプレーヤーがスマートフォン市場に巻き起こしている変化と今後の可能性について解説する。そして、ドコモのスマートフォン市場における戦い方、更に、新事業領域への挑戦について述べる。


1.国内モバイル市場の環境変化

2.スマートフォンとは?
  -供給者論理とお客様の期待のギャップ
  -PC or ケータイ電話?

3.市場環境の変化と今後の可能性
  -成長可能性と脅威
  -ビジネスモデルの変化

4.ドコモの戦略
  -端末ラインアップ、サービスリニューアル、新料金
  -モバイルを核とした総合サービス企業への挑戦

5.質疑応答/名刺交換


講師プロフィール


伊倉 雅治(いくら まさはる)氏
1988年 日本電信電話(株)、無線通信システム研究所に入社。第2世代移動通信システムの基地局開発に5年間従事し、1992年7月にNTT移動通信網(株)(現NTTドコモ)へ転籍。NTTドコモでは国際電話サービスの提供、第3世代サービスの導入、海外キャリアとのアライアンス業務等を行い、2005年7月より同社ユビキタスサービス部担当部長としてM2MやPCによるモバイルデータ通信の拡大に従事。2009年11月より同社スマートフォン事業推進室長としてスマートフォンビジネスの拡大を担当し、2011年4月、組織変更と共にオープンサービス企画室長に就任。