大反響セミナー大阪開催決定!問題社員に対する法的対応の実務 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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大反響セミナー大阪開催決定!

問題社員に対する法的対応の実務
~訴訟を見据えた問題社員対応のケーススタディ~

開催日時 2011年10月31日(月)午後1時30分~午後5時
会場 新大阪丸ビル新館
大阪市東淀川区東中島1-18-27
(06)6321-1516
受講料 1名につき 31,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)


重点講義内容


<東京開催セミナー(2011年8月開催)参加者の意見・感想(抜粋)>
 ・実際の問題に直面した内容の解決策が見つかりました。
 ・各社の質問に関する対処の仕方が例題として参考になります。
 ・法律的な見方(判断基準)について学ぶことができた。
 ・事例(判例)や基本的な考え方をきちんと押さえることができました。
 ・具体的ケース(事例)を交えての説明が良かった。
 ・事前提出した質問書の対応が理解できた。
 ・裁判になった際の裁判所の考え方がわかりました。
 ・詳細に事例が纏まっており、事例も多いため。
 ・身近な事例に沿った内容が多かった。

<1>講義:問題社員に対する法的対応のケーススタディ【基礎編】
 1.勤務態度が悪い。
 2.仕事の能力が低い。
 3.上司が注意するとパワハラだと言って、指導に従わない。
 4.転勤を拒否する。
 5.就業時間外に社外で刑事事件を起こした。
 6.精神疾患を発症して欠勤を繰り返す。
 7.行方不明になって連絡が取れない。
 8.一方的に退職届を提出して出社しなくなり、仕事の引継ぎをしない。
 9.勝手に残業して、残業代を請求してくる。
10.社外の合同労組に加入した。 など


<2>Q&A:「このようなケースはどうしたらいい?」【応用編】


実際に発生した事例を受講者からいただき、その一つ一つに時間の許す限り丁寧に講師が回答いたします。心強い対応の引き出しを増やすことのできる生の講座です。


●ご記入いただきました質問内容は、会社名等の情報は非公開とし十分な配慮を
  行いますのでご安心ください。
  情報は当セミナー内でのみ利用させていただきます。
●質問は、なるべく事前にお送りください。お申込いただいた後、質問用紙をお送り
  いたします。
●講演当日も質問を受付いたしますが、質問数が多く回答時間が足りない場合は、
 事前に質問を提出していただいた受講者からの質問に対し、優先的に回答して
  いく予定ですのでご了承下さい。


講師プロフィール
藤田 進太郎(ふじた しんたろう)氏
東京大学法学部卒業。四谷麹町法律事務所所長弁護士。日本弁護士連合会労働法制委員会委員・事務局員・労働審判PTメンバー。第一東京弁護士会労働法制委員会委員・労働契約法制部会副部会長。東京三会労働訴訟等協議会委員。経営法曹会議会員。労働問題・問題社員の対応(使用者側専門)が中心業務。