旅館業復興支援セミナー ~最先端の智恵を共有~ | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

旅館業復興支援セミナー ~最先端の智恵を共有~
-旅館を今こそ元気に! マーケティングの最高峰が結集-

大阪開催

【日時】
2011年6月23日(木)午後1時~午後5時
【会場】
天満研修センター

東京開催

【日時】
2011年6月24日(金)午後1時~午後5時
【会場】
TKP東京駅日本橋ビジネスセンター

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_11238.html

重点講義内容


<1>インターネットマーケティングの新たな潮流

株式会社アビリティコンサルタント 代表取締役社長・経営コンサルタント

的場 弘明 (まとば ひろあき)氏
【13:00~13:50】

 外部環境が大きく変わる中、4月以降インターネット予約のマーケットが更に広がっています。また、さまざまなWEB上における販促ツールが生み出されています。マーケティングの本質を再度理解して実践して、集客力をつけ、利益を上げていきましょう。

1.東日本大震災後のマーケットの動き
2.旅館とホテル
  ~同じ部分と違う部分~
3.最新のWEBマーケティング
  ~自社HP、ポイント付与の動き、フラッシュマーケティング~

<2>ネットエージェントの賢い活用法

株式会社ベストリザーブ 代表取締役社長

真玉 寿人 (またま ひさと)氏


【14:00~14:50】

 ネットでの販売に大きな役割を果たすネットエージェント。これから更に拡大するシェアの中で、ネットエージェントを正しく活用していく事が、利益率を大きく変えていきます。現状のマーケットの状況から、「損をしない」使い方、利益率向上の方法をご案内します。

1.ネットを取り巻く宿泊業界動向
2.「損をしない」ネットエージェントの使い方
3.イールドマネージメントの賢い手法

<3>クチコミを活用した新たなマーケティング手法

トリップアドバイザー株式会社 代表取締役

山本 考伸 (やまもと たかのぶ)氏


【15:10~16:00】

 インターネット・ソーシャルメディアの普及により、旅行の目的地や宿泊先を決定する際に"クチコミ"が持つ影響力がますます強まっています。このクチコミの力を積極的に活用し、マス向け広告や流通チャネルだけに頼らない、無料でかつ強力なマーケティングチャネルを作り上げましょう。

1.クチコミ・ソーシャルメディアの成長
2.お客様は最高のプロモーションチャネル
3.クチコミを"書かれる"から"書いてもらう"へ、またその効率的な手法
4.お客様とのダイレクトコミュニケーションの重要性

<4>新たな発想による旅館業の生き残り戦略

株式会社井門観光研究所 代表取締役

井門 隆夫 (いかど たかお)氏


【16:10~17:00】

 東日本大震災・原発事故は、日本観光の大きな転換点になりました。地域や旅館・ホテルの事業モデルを変えていかねば、将来生き残れません。この転換期に何が必要なのか。その発想の転換と進む方向を示したいと思います。

1.東日本大震災で見えてきたこと(エシカル・ツーリズムの萌芽)
2.もう伸びない高齢者人口には頼れない
3.進む週末傾斜・誰もやらない平日販売
4.「宿アライアンス」が唯一の生き残り策
5.「半宿半X」の事業化を急げ
6.間違っている「着地型観光」の意義と本来の進め方


講師プロフィール


的場 弘明(まとば ひろあき)氏
最大手旅行代理店、コンサルティングファームを経て、現職。自身は経営コンサルタントとして全国にクライアントを持っている。施設の強みを明確にし、原理原則を守り収益改善を図っている。また、アビリティコンサルタントの代表として、クライアントの収益を向上させるために、安くて質の良いホームページを日々提案している。観光経済新聞にコラム「インターネット徹底集客」掲載中。

真玉 寿人(またま ひさと)氏
マザーズ上場、日本最大級の地域ポータルサイトe-まちタウン事業責任者を経て、2008年よりベストリザーブ参画。地域経済の活性化事業とインターネット広告事業の経験から、マーケティングツールを使った宿泊施設の収益向上、Yahoo社との提携、お天気保険など、従来のネットエージェントの枠にとらわれない斬新なアイデアで、業界最安値の手数料を保ちながらベストリザーブを急成長させる。2010年6月より現職。

山本 考伸(やまもと たかのぶ)氏
京都大学大学院工学修士、Stanford大学MBA。NTTドコモ関西(現NTTドコモ)入社後、データ通信サービス開発部門にてIP電話サービスやリモートモニタリングシステムの開発に従事、日本初のポットを使った独居老人の簡易安否確認サービス"みまもりほっとライン"(象印マホービン様提供)においてドコモ技術担当として、安定したデータ通信の実現に貢献する。2006年12月より米旅行予約サイトExpediaの日本語サービスの立ち上げに従事、2008年4月よりグループ会社TripAdvisorの日本語サービス責任者として、サービス開始後3年未満で英語以外の言語で最も早いペースでのクチコミ収集に成功し、日本語サービスを急成長させている。

井門 隆夫(いかど たかお)氏
1985年 上智大学文学部社会学科卒業、(株)日本交通公社(現ジェイティービー)勤務を経て、
2000年 (株)サービスクオリティ研究所代表取締役
2001年 (株)ツーリズム・マーケティング研究所主任研究員
2009年 日本ベストサポート(株)地域マーケティング室室長
2010年 関西国際大学客員教授
2011年 現職、関西国際大学人間科学部経営学科准教授、業界誌のみならず、日本経済新聞でのコラム執筆やAll Aboutにて旅館ガイドを担当するなど、観光・宿泊業に関する造詣が深い。
中小企業地域資源活用アドバイザー(中小企業庁)
新潟経済社会リサーチセンター「地域観光事業の進め方」(2010年~)
日本経済新聞土曜日版「温泉食紀行」(2010年4月10日号~)
NHK「あさイチ!」(JAPAナビ)コメンテーター(2010年4月~)