誰も教えてくれなかった!!
中国ビジネスで直面する本当のリスクと対処法
セミナー要項
開催日時 2010年12月15日(水)午後2時~午後5時
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 31,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10424.html
重点講義内容
例えば中国に拠点を開設する場合、サーバーは中国国内に設置しなければ支障をきたすが、
中国では設置基準が自治体ごとに詳細に規定されている。
中国には「日本では見えないリスク」が多いのが現実だ。
本セミナーでは、
対中国ビジネスで日本企業が必ず直面するリスクの解説と対処法を伝授する中国の法律事務所や
中国企業の顧問を務める一方、
中国に進出している日本企業の進出やトラブルを現場で解決している
平塚 俊樹氏が中国進出の必須ポイントを実務レベルで教授する!!
1.日本人はガラパゴスを自覚せよ!
~中国の法律や規則について絶対に理解していなくてはいけないこと!
(1)世界からみて非常に特異な国日本
・法律がおかしい日本
・国境意識がおかしい日本
・法的機関の仕組みがおかしい日本
・実際は知的財産後進国?日本の現状
(2)世界から見て共通点が多い中国
・実態は日本より自由な国?
・表と裏をうまく使い分ける国、中国
・知的財産先進国?中国?
・香港をうまく使う国家戦略
日本と中国の実態を分析しながら、まずは思考や慣習から中国進出を成功させる基本を伝授いたします。
2.中国進出で絶対に把握しておかなければならない重要事項
(1)中国の行政の仕組み
(2)属地主義の理解、全く通用しない日本の法律、契約!
(3)言葉の問題。日本の常識考えはすべて捨てるべし。
(4)法人登記をいきなり行うとどうなるか?中国企業の企業から学ぶ起業方法
(5)ホームページは現地サーバで現地展開!
日本では知られていない数々のネットの怪現象。
(6)日本の法律事務所が把握していない、法的防御の全容
・中国で重視されるライセンスという知的財産
・登録しなければ権利放棄?知的財産権、特許、商標、意匠、著作権、ドメイン
・登録しただけでは行使されない知的財産権、税関に営業をかける?
・実は日本より進んでいる知的財産権保護、模倣品取り締まりの現状
なぜ?日本企業は中国が知的財産亡国だと勘違いしているのか?
<実例紹介>
中国現地企業同士の戦い、日本進出企業の実例を多々紹介していきます。
中国進出で一番必要なものはなにか?日本企業はなぜ成功できないのか?
講師プロフィール
平塚 俊樹(ひらつか としき)氏
1991年 神奈川大学卒業、STT開発株式会社入社
1992年 株式会社ソフト99コーポレーション入社。営業とクレーム処理を兼務
2001年 株式会社マークアイ入社。海外知的財産コンサルティング営業担当
2003年 株式会社ソーシャルリンク執行役員
2004年 個人事業主として独立、エビデンサー活動を開始
2008年 社長の用心棒有限責任事業組合設立
2009年 武蔵野学院大学客員教授に就任
【著書】
『lawより証拠』(総合法令出版)、『おひとりさまの防犯術』(亜紀書房)
『クレームストーカー対策マニュアル』(総合法令出版)
【出演番組経歴】
ANN系列、スーパーJチャンネル、ABCテレビ、ビーバップハイヒール、CBCテレビ
ノブナガ、フジテレビ、どーもキニナルなど
【出演新聞、雑誌経歴】
朝日新聞、茨城新聞、時事通信、日刊工業新聞、日刊ゲンダイ、夕刊フジ
医療タイムス、SPA、女性セブン、宝島、週刊プレイボーイ、ほんとうの時代
アサヒ芸能など多数