新社会システム総合研究所からセミナーのお知らせです ![]()
【現役TVマンと検証】
テレビとFacebook
~ソーシャルメディアはプラットフォームとなるか?~
開催日時 2010年12月3日(金)午後2時30分~午後5時
会 場 TKP新橋ビジネスセンター
東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング
(03)3519-6533
受 講 料 1名につき 31,290円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 20,790円(税込)
備考:
※ご参加者全員に著書を進呈致します。
「ネットテレビの衝撃」(2010年東洋経済新報社刊 \1,575)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10449.html
重点講義内容
マスメディアは、ソーシャルメディアの勃興に立ち往生している。
情報の発信元であるのに、拡散、流通経路でのマネタイズができなくなったからだ。
とくに、フェイスブックなどのSNSの発達で、信頼すべき情報ソースは、
マスメディアではなく『友人』と答える人が多くなっている。
本講演の前半では、5億人の会員がいるフェイスブックの成長はなにが要因だったのか?
フェイスブックとアプリ・デベロッパーの関係は、テレビ局と制作会社の関係と似ているのではないか?
など、マスメディアとフェイスブックの関係性を、事例をもとに考察する。
後半では、TBSテレビがチャレンジするフェイスブックとのコラボをもとに、今後の展望を探る。
また、昨年から取組むTwitter連動企画についても検証する。
【前半:講演】
ソーシャルメディアがプラットフォームへと躍進する
~岐路に立つ米国テレビ局
(株)情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 主任研究員
志村 一隆 (しむら かずたか)氏
【14:30~15:50】
1.フェイスブックの成長要因 ⇒ オープン化
・マイスペースを抜いたフェイスブック
・フェイスブックのオープン化戦略
・フェイスブックとソーシャルゲームデベロッパの関係
・国境を超えるプラットフォームの誕生で困るのは誰か?
2.米国テレビ局のソーシャルメディアへの対応
・SNSの出現に戸惑いつつも、買収もするアメリカテレビ局
・フェイスブックを活用する米国テレビ局
・ソーシャルテレビ ⇒ グーグルTVのこと??
【後半:対談】
テレビとFacebookのコラボの可能性
~TBSテレビが取組むFacebookとの新たなチャレンジ、
Twitterはどうなった?
(株)情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 主任研究員
志村 一隆 (しむら かずたか)氏
(株)TBSテレビ メディアビジネス局 デジタルセンター WEB事業部
山脇 伸介 (やまわき しんすけ)氏
【16:00~17:00】
<論点>
1.ソーシャルって必要? テレビ見ながらつぶやいて、儲かるの?
2.儲からなくてもやるのか? SNS活用法
【意見交換会】
講師プロフィール
志村 一隆(しむら かずたか)氏
1991年 早稲田大学卒業、WOWOW入社。
2001年 ケータイWOWOW設立、代表取締役就任。
2007年より情報通信総合研究所で、放送、インターネットの海外動向研究に従事。
2000年 エモリー大学でMBA。
2005年 高知工科大学で博士号。
著書「明日のテレビ」(朝日新書)がアマゾン放送ジャンル、
紀伊国屋書店新書部門で1位になるなど好評発売中。
また、2作目の「ネットテレビの衝撃」(東洋経済)が10月22日に発売された。
ブログ『ロックメディア』を連載。ツイッターはzutaka
山脇 伸介(やまわき しんすけ)氏
1991年 慶応義塾大学卒業、TBS入社。報道制作部にて、朝昼の生情報番組や「ブロードキャスター」「サンデーモーニング」等でディレクターを担当。営業局を経て、「朝ズバッ!」「ピンポン!」等で曜日プロデューサー。
2007年8月から、ニューヨーク大学院(NYU)へ1年間留学。「水曜ノンフィクション」等でプロデューサーを経て、現在、メディアビジネス局デジタルセンターWEB事業部に在籍。ツイッター@tbs_channelのマネージャー役でもある。