SIMロック解除の功罪、今後の展開と戦略
開催日時 2010年10月25日(月)午後3時~午後5時
会 場 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23
(03)3403-1171
受 講 料 1名につき 26,250円(税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10380.html
重点講義内容
本講演では、総務省が主体となって検討しているSIMロック解除のねらいと効果、
及び各社の取組みと比較、プレイヤーにもたらす課題等について、明らかにする。
また、それらの現状整理を経た上で、特に日本ベンダーに対しての今後のグローバル
戦略をにらんだ提言について紹介する。
1.SIMロック解除をめぐる世界の動向と総務省の施策
-SIMロック解除をめぐる世界の動向、背景
-総務省のSIMロック解除をめぐる決断と狙い、施策
2.SIMロック解除をめぐる携帯電話事業者各社の取組み
-携帯電話事業者各社の取組み
-戦略比較
3.SIMロック解除議論による課題
-見えた課題、見えない課題
4.SIMロック解除をめぐる新たな動きと課題
-スマートフォン、iPhoneの新技術、新サービスとの関係など
5.SIMロック解除の功罪と今後
6.ベンダーが取るべきグローバル戦略
7.質疑応答
講師プロフィール
浅原 宏樹(あさはら ひろき)氏
1997年に通信事業者に入社後、経営企画、新規事業立上(ISPに出向)、サービス開発、グローバル事業展開(欧州駐在含む)等のプロジェクトに参画。2008年からNRIに籍を移し、主に情報・通信分野における新規事業戦略、マーケティング戦略、グローバル展開戦略などの戦略立案等に関するプロジェクトでコンサルテーションに従事。共著書に、『これから情報・通信市場で何が起こるのか』などがある。