特別無料セミナー★クラウドをめぐるセキュリティのあり方とは? | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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特別無料セミナー


クラウドをめぐるセキュリティのあり方とは?
~仮想化ソフトウェアとWebアプリケーションセキュリティ~

開催日時 2010年5月20日(木)午後1時~午後5時
会 場 アイビーホール青学会館
東京都渋谷区渋谷4-4-25
(03)3409-8181
受 講 料 無料
定 員 130名
(先着順にて受付、定員になり次第締め切らせていただきます。)

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10172.html

重点講義内容


近年クラウドサービスが脚光を浴び、

情報システムの新しい利用・提供形態として一般化しつつある一方、

クラウドサービスのセキュリティも重視され始めております。
本セミナーでは、クラウドサービスのキーコンポーネントである仮想化ソフトウェアと、

Webアプリケーションを中心に、クラウドとセキュリティを論じます。
クラウドサービス提供事業者と利用者、

Web上で個人情報を取り扱う企業のセキュリティ責任者や

運用管理者の方に、現状を正しく認識していただき、

我が国の施策と併せて企業としてどのような対策を講じるべきかを示します。


【対 象】 
・クラウドサービスの提供事業者
・ハウジング・ホスティング事業者
・インターネット決済事業者
・Webサイト上で個人情報を取り扱う一般企業

上記企業・事業者の、CIO、セキュリティ管理責任者(CSO)、

Webサービスサイト運営責任者・ご担当者
・クラウドサービスの利用企業の方々



【13:00~13:05】

ご挨拶     財団法人 原総合知的通信システム基金

【13:05~13:55】


<1>基調講演1 「クラウド時代のセキュリティ政策」
-セキュリティを維持しつつクラウドサービスを進展させていくため、国としてどうかかわっていくのか?-

総務省 情報流通行政局 情報セキュリティ対策室長

中野 正康 (なかの まさやす)氏

社会経済活動におけるICTサービスの利活用の徹底に向けて、

「クラウド」が大きな役割を果たすことが期待されている。

その一方、「クラウド」サービスにおけるデータの所在位置やサービスのボーダレス性等を巡って、

課題の存在も指摘されている。こうした状況を踏まえ、

「クラウド」に関する総務省をはじめとする日本政府の取り組みを紹介する。

あわせて、「クラウド」に関する国際機関での議論など、海外の動向についても触れる。

【14:00~15:00】


<2>基調講演2 「クラウドをめぐるセキュリティ」
-クラウドサービスにまつわるセキュリティ上のリスクとは?
-企業がクラウドサービスを安全に利用するための方策とは?

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 准教授

門林 雄基 (かどばやし ゆうき)氏


【15:15~16:10】

<3>セッション1 「Data Security in the Cloud(クラウド環境におけるデータセキュリティ)」


Senior Director for Americas and Asia Pacific Technical Services, Imperva, Inc.

Terry Ray (テリー・レイ)氏

クラウド環境に貴重な情報資産を保持する場合に、組織が直面するデータセキュリティの課題と、その情報資産の防御方法について解説する。
※逐次通訳付

【16:15~17:00】


<4>セッション2 「MSSPの役割と実際」


株式会社ブロードバンドセキュリティ 

崔 弘鎭 氏

セキュリティもサービスとして提供される時代。上手な活用方法とは?
※逐次通訳付

【17:05~17:25】

<5>セッション3 「暗号セキュリティとクラウド」

Director of Technical Strategy for the Information Technology Security activities of Thales

Jon Geater 氏

クラウドサービスに内在するセキュリティリスクと、日本国内の公共機関、金融・電子マネー市場における暗号化の現状について解説する。さらに国内外で数多くの実績がある、暗号化と暗号鍵管理技術によるソリューションを紹介する。
※逐次通訳付