病院に求められる改正省エネ法対策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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病院に求められる改正省エネ法対策
- 実務上のチェックポイントから急速な変化への対応 -


開催日時  2010年4月17日(土)午後1時~午後4時10分
会   場  Learning Square新橋
       東京都港区新橋4-21-3
        0120-677-783
受 講 料 1名につき 31,500円(税抜30,000円)
       2人目以降 26,250円(税抜25,000円)

       (同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合)


詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10120.html

重点講義内容



<1>改正省エネ法の概要


有限責任監査法人トーマツ

井上 貴裕 (いのうえ たかひろ)氏


【13:00~14:00】


2010年4月に省エネ法が改正され、規制対象が実質的に拡大される。改正前は、事業場毎であった規制が、改正後は法人単位となることにより対象が大きく広がる可能性がある。病院についても規制の対象であり、一般的には病床数500~600床が規制の目安とされるが、法人単位の規制に制度が改正されることにより、多くの医療機関が当該法律の規制対象となることが予想される。本講義では、病院経営における省エネ対策の必要性及び制度の概要について解説する。

1.病院経営における省エネ対策の必要性
2.改正省エネ法の概要
3.質疑応答

<2>法対応のチェックポイントとカーボンマネジメントへの道筋

有限責任監査法人トーマツ

松本 仁志 (まつもと ひとし)氏


【14:10~16:10】


まずは、「エネルギー使用状況届出書」「定期報告書」「中長期計画書」等の提出が必要な書類を紹介しながら、実際に作成する際の具体的なチェックポイントについて解説する。
また、鳩山政権の掲げる「25%削減目標」や、米国証券取引委員会を始めとして
「高まる企業への温暖化情報の開示要求」、グリーンニューディールを契機とした
「低炭素社会への移行」など、最近の急速な変化を踏まえて、今後の病院経営が目指すべき方向性や取り組むべき課題等について解説する。

1.法対応における実務上のチェックポイント
2.カーボンマネジメントへの道筋
3.質疑応答


講師プロフィール


井上 貴裕(いのうえ たかひろ)氏
医療法人の副理事長として病院経営に従事した経験を有する。現在は有限責任監査法人 トーマツにおいて病院に対するコンサルティング・講演等を展開している。東京医科歯科大学大学院にて医療政策学の修士号を取得し、現在も医療政策及び医療機関経営に関する研究を続けている。

松本 仁志(まつもと ひとし)氏

大手エネルギー会社で法人向けのESCO・エネルギーサービス営業に10年以上従事し、大手通信会社、大学、 病院、ホテル等数多くの物件を手掛ける。その後、経済産業省所管の財団法人において、主任研究員として地球温暖化問題に関する国内政策提言、国際交渉戦略に関するアドバイザリー業務に従事する。2009年4月より現職。エネルギー管理士。