病院未収金問題 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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SSK経営参謀シリーズ第22回目の登壇ビックリマーク


全国に数多くのファンが誕生している講師である

平井 勉(ひらい つとむ)氏


本シリーズの一環として開催した病院未収金問題の講演は各地で好評を得たが、

対応ノウハウ強化し最新版を準備、全2回計6時間の総括講義する。


講師


医療法人社団三喜会 鶴巻温泉病院 営業渉外部長

平井 勉 (ひらい つとむ)氏


経営参謀シリーズ第23弾
最新版 病院未収金問題対応ノウハウ総括


開催日時 2010年3月19日(金)午後1時~午後4時
会   場 SSK セミナールーム
       東京都港区西新橋2-1-1
      (03)5532-8850
受 講 料 1名につき 31,500円(税抜 30,000円)

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10036.html

重点講義内容  


1.病院未収金に関連する国の制度設計に向けた私論


(1)福祉に病院の原型(尻尾)が残存する


(2)医師法19条応召義務


①救命救急患者に関し善良な管理者としての義務を果たしても
未収金が回収出来ぬ場合
②医師法19条と書面入院契約との関係性
③自院が債務名義を取得した未収金継続中の入院患者の契約解除
(退院勧告)
④所謂モンスターペイシェントが入院継続中の契約解除(退院勧告)


(3)行旅病人行旅死亡取扱法の活性化


(4)不法入国者と保健制度の論点整理


(5)国民健康法第42条+健康保険法第74条に云う保険者徴収


(6)地方自治法第236条①と②の断絶関係


(7)国は最早パトロンではない


2.病院未収金回収ノウハウ


(1)自力回収が知恵の源泉であると銘記せよ 


(2)未収金事務術


(3)任意的未収金回収でジャブを打て 
①自宅訪問術 
②電話督促術 
③文書術


(4)法的未収金回収と云えどもぎりぎり迄弁護士に委任せず自力を付けよ
①支払督促ノウハウ 
②少額訴訟ノウハウ 
③簡易裁判ノウハウ 
④通常訴訟の訴訟提起 
⑤判決・和解等(債務名義取得)後のノウハウ


(5)明らかに弁護士に委任した方が有効なケースを見抜け


3.質疑応答


講師プロフィール


平井 勉(ひらい つとむ)氏


1947年9月 東京生まれ。高校1年より大学4年まで、

アルバイトでホテルのドアマンを続けた(学校休みの期間)
1970年 成蹊大学経済学部卒業
1970年4月 住友生命保険入社。秘書8年、営業3年
1981年4月 一部上場の独立系事業会社へ転職。不動産事業本部長に34才で就任。45才の時にスーパー事業本部長へ転任、49才でフレッシュベーカリーチェーンの代表取締役社長就任
1999年12月 鶴巻温泉病院に入職。約500日、病棟現場で身体介護を中心とした業務を務めた
2001年2月 サービスシステム開発室長へ異動。CS責任者の傍ら、スタッフとして病院機能評価Ver4.0の認定取得他、諸案件を担当。
2008年1月 営業渉外部長、守備と攻撃両面の経営参謀としての役割を担う。