新規事業・新商品・新戦略を成功させる実践思考トレーニング | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

全2回
新しいこと、人と違うことを考え出すための“考える力”を磨く
新規事業・新商品・新戦略を成功させる実践思考トレーニング


開催日時


【第1回】  2009年12月17日(木)午後6時30分~午後8時30分
【第2回】  2010年1月25日(月)午後6時30分~午後8時30分
会  場   SSK セミナールーム
        東京都港区西新橋2-1-1
       (03)5532-8850
受講料   1名につき 6,300円(消費税込)(各回ごとのご参加)
       1名につき 9,800円(消費税込)(特別価格 2回同時申込)
備考:
※先着40名限定!
※各2回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、 単独でのご受講が可能です。


重点講義内容


【第1回】情報洞察力と想像力UP編


12月17日(木)午後6時30分~午後8時30分


 新しい商品や事業、あるいは新しい売り方などを考え出す際には、

顧客のニーズに沿っていることに加え、他社にはないオリジナリティやユニークさという要素が必要となります。


 オリジナリティやユニークさを出すためには、情報の差別性も重要となりますが、

得られた情報の読み取り方や考察の仕方によってアウトプットを差別化させるという

"考える力"も大変重要な要素になります。この能力は個人に依存する部分が大きく、

意識して育成していくことが組織としても重要になります。


 考える力には色々な種類がありますが、

本セミナーは必要性があるにも関わらずあまり意識されていない思考力である

「情報洞察力と想像力」に焦点を当て、その原理と能力向上のテクニックを解説すると共に、

思考の訓練も行なう実践的な内容となっています。


1.硬直化した思考を解きほぐす
  ・何故、多くの企業が同じ事業に参入するのか
  ・差別化と付加価値化が同じになっていないか
  ・キーファクタを捉えれば成功するのか


2.論理のマイナスの側面
  ・ビジネスの共通語である論理にも欠陥がある
  ・自民党と民主党の議員の議論は、何故お互い論破できないのかを考える
  ・新しいことを考え出すための論理思考の限界


3.情報力も大切だが、情報洞察力はもっと大切
  ・事実情報も見方を変われば結論が変わる
  ・通説は正しいとは限らない
  ・洞察力を高める考え方の工夫とテクニック


4.人の心理と行動を予測する想像力
  ・優秀な経営者は想像力に長けていた
  ・想像力と創造力の違いを理解し使い分ける
  ・何故、想像は難しいのか
  ・想像力を高める考え方の工夫とテクニック


5.質疑応答

【第2回】構造化力と仮説力UP編


2010年1月25日(月)午後6時30分~午後8時30分


 新しい商品や事業の企画を行なう場合、アイデアを出発点とする進め方を多く見かけます。

すなわち、「先ずはアイデア出し」から始めるというものです。
 しかし、魅力あるアイデアが出ない、あるいは「ちょっと調べただけで、

ユニークではないことに気づいた」という経験をした方は多いのではないでしょうか。


 アイデアという仮説を発想する作業は大切ですが、

しかし、そのための準備を如何に適切に行なうかによって、アイデアの質は大きく影響を受けるものです。


 本セミナーは、特に新規事業開発に焦点を当て、直感と論理的思考を補い、

また創造性が重要となっている時代において、必要となる「構造化力と仮説力」について、

その原理と能力向上のテクニックを解説するものです。


1.アイデアを深堀する
  ・アイデアとは何か
  ・新規事業におけるアイデアの使われ方
  ・アイデア力は何すれば高まるのか
  ・企画酔いのメカニズム


2.複雑さをシンプルにする構造化思考
  ・アイデア発想の前に構造化思考がある
  ・人には構造化思考を拒む能力がある
  ・新しいことを考え出すための構造化思考の利用法
  ・構造化思考の基本ツール
  ・構造化思考のコツは軸を見つけること
  ・軸を見つけるための直観と推測と検証という作業
  ・事業構造マップの事例(健康、食分野等)


3.事業構想づくりのプロセスの事業化パターン
  ・顕在ニーズ解決型商品開発
  ・潜在ニーズ掘り起こし型商品開発
  ・既存市場変革型の事業モデル
  ・新規需要創造型の事業モデル


4.仮説力と事業構想力を高めるコツ
  ・仮説が求められる場面と仮説の種類
  ・新規事業における仮説力を高める技術
  ・商品企画と事業企画の違い
  ・儲かる事業の仕組みとして事業を構想する


5.質疑応答

お申し込み・セミナー詳細はコチラをご覧ください。
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09404.html


講師プロフィール


芦沢 誉三(あしざわ よしぞう)氏
1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社し、大手企業を中心に40社以上の新規事業開発、新商品の企画開発のコンサルティングを手掛ける。1998年より一部上場メーカーに移り、メーカーの立場で新規事業の開発・育成を行なう。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。
【専門領域】
新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、事業主体移転型スタートアップマネジメント、スピンオフ戦略、及びコミュニケーション・ビジネス
【主な著書・論文】
「ビジネスレイヤー別新規事業実践ガイド」(企業研究会)、「事業化プロデューサー養成講座」(明日香出版社)「LLPとLLCの基本と仕組みがよ~くわかる本」(秀和システム)、「成功するビジネスモデルの構築マニュアル」(日本ビジネスレポート)、「新規事業開発に立ちふさがる壁に挑む」(ビジネスリサーチ)、「顧客満足を先取りする"提案開発アプローチ"」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー)、「新事業展開・経営革新による創造的事業再生」(銀行研修社)、「欲求の本質に迫る」(メルマガ連載)、等多数。