<ロゴ、シンボル、キャラクターを制する>
不況に勝つシンボル作法のA to Z
~ブランディング・デザインの第一人者によるデザイン講義とケーススタディ(試作実習)~
開催日時 2009年12月9日(水)午後6時30分~午後8時30分
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 5,000円(消費税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09339.html
重点講義内容
■モノが売れない時代。だからこそ求められる強いシンボル。
■不況により低迷を続ける商品が、逆に次々と新しい商品を開発させる。
■広告宣伝費はかけられない。これこそが現代のマーケティングの根底にある。
■そこで求められるのはなにか?それこそが「強いシンボル!」。
■モノの特徴から「シンボルの照準」を定め、ダイレクトに伝えるシンボル。
広告コストをかけず、ターゲットにしっかりと「伝わるチカラ」を持っている。
■いうなればそれは、生まれ出たモノに自らを語る「皮膚(スキン)」を与える
広告作業。明快なスキン広告はもちろん、店頭や展示会、サービスでも高効率な
コミュニケーションを可能にする。
■今回の講義では、このスキン・デザイン、ブランディング・デザインの第一人者、
古村理が講義と試作実習により、「不況に勝つシンボル作法のA to Z」をご教授する。
1.不況が広げたシンボルの可能性
2.メディアの時代変化と共に変わるシンボル
3.パッケージの広告化
4.シンボルの使い方
5.シンボル作法
6.シンボル制作ケーススタディ(試作実習)
7.質疑応答・名刺交換
※お申込者には事前に課題を提示致しますので、当日ご持参下さい。
講師プロフィール
古村 理(ふるむら おさむ)氏
多摩美術大学デザイン科卒。日本デザインセンター入社、アサヒビール、ISETAN、東芝、ダイハツの広告デザイナーを経て、広告、ブランディング・デザインの制作会社BRANDNEW LTD.を設立(SeeSaw INCを2008年に新名称に)。2005年にブランドコンセプト開発ソフト「BRANDER」を限定販売。現在、「ロングセラーの古村」と称されている。
【2010年3月出版予定】
「古村理のブランディングデザイン ロングセラー商品」
【主な広告デザインとブランディング商品】
「SK-Ⅱ(ブランド開発)」(P&G)、「花紀行(ロゴタイプ、カタログ、BIデザインシステム)」(JR東日本(株))、「MICHIKO LONDON(ブランド開発)」(ミチココシノ
インターナショナル)、「CONCERTO」((株)パソナ)、「奈良先端科学技術大学院大学 スクールアイデンティティデザインプロジェクト」、「Jリーグ 名古屋グランパスエイト(シンボル、ユニフォーム、T.I.デザイン開発)」、「α-MORNING」(フランスベッド(株))など多数。
詳しくは http://www.brandnew-jp.com
参照。