中国テレビショッピング最前線 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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中国テレビショッピング最前線


開催日時  2009年12月17日(木)午後2時~午後5時
会   場  明治記念館
        東京都港区元赤坂2-2-23
       (03)3403-1171
受 講 料 1名につき 31,290円(税抜29,800円)

詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09395.html

重点講義内容


<1>【ご挨拶】中国内需拡大に寄与するTVショッピング

中国大使館より参事官あるいは代表を予定


【14:00~14:10】

 今後5年間で1000億人民元~5000億人民元(1兆5000億円~7兆5000億円)の成長が予測される

TVショッピング業界。中国政府も業界の信用確立のための法規制に乗り出し、業界発展を後押ししている。

<2>中国の経済成長と消費拡大の可能性

(社)日本経済団体連合会 国際協力本部 主幹

青山 周 (あおやま めぐり)氏


【14:10~15:00】

 3000億ドルの貿易黒字、2兆ドルを超える外貨準備高を抱える中国は、世界有数のカネ余り国家となった。一連の消費刺激策で消費も活発化し、「世界の工場」から「世界の市場」へと転換。

売るなら今がチャンスだ。


1.情報化・市場化の進展と社会の変化
2.再び活性化する中国経済
3.中国経済の構造転換
4.変化する中国の対外経済関係
5.求められる戦略
6.質疑応答

<3>中国テレビショッピング・ビジネスの今
~日本企業の参入プロセスとは?業界勢力図と市場の魅力~

光輝国際(株) プランニング ディレクター

酒井 茂孝 (さかい しげたか)氏


【15:10~16:00】

 本年10月1~8日、国慶節の大型連休期間中だけで、

小売り売上高が約5700億元(約7兆4000億円)。

今世界中のビジネスが集中する中国で、日本企業だから売れる時代は遠い昔、

自らが積極的に打ち出さなければ中国では生き残れない。
現地映像を織り交ぜながら、中国TVショッピング業界の魅力と参入プロセスを検証。


1.中国テレビショッピングの今
2.上海万博に向け、熾烈な競争と業界勢力図
3.中国業界からも「高品質と高付加価値の日本商品」との連携要請
4.日本経済に活力を与える「中国テレビショッピング」市場の魅力
5.危機を乗り越え、中国新市場へ攻める入る日本企業のメリット
6.日本企業の参入プロセス(手順)
7.質疑応答

<4>中国テレビショッピング・ビジネス最前線と日本企業のチャンス

光輝国際(株) プロジェクトリーダー

董 廷玉 (どん てぃんゆう)氏


【16:10~17:00】

 ビジネスマンとして、最近中国の街を歩き見て何を発見しましたか?広い中国市場で本当の、意味ある「生情報」をご存知ですか?そして、どのように中国でビジネスレベルアップしていますか?このセミナーを通じて「斬新な中国知」を身につけ、御社の不安解消とやる気を出します!

1.中国テレビショッピングのリスク
2.世界市場の存在感を増す中国、過激化市場特性読む努力を
3.いかに成功体験捨て、恐れずChina新興市場を開拓
4.いかにプライド捨て、中国で歓迎されるブランドを目指せ
5.アジアでの優位性を構築すべき日本企業の使命
6.リーダーは半歩先の可能性を探す
7.質疑応答


講師プロフィール


青山 周(あおやま めぐり)氏
1982年3月 慶応義塾大学経済学部卒業
2008年3月 日本大学大学院総合社会情報研究科前期博士課程国際情報専攻(修士)修了。
1982年 経団連事務局入局。理財、産業、広報、経済協力の調査・企画部門。
2007年4月 アジアグループ長を経て、国際協力本部主幹、現在に至る。専門は中国経済、日中経済関係。研究テーマは中国環境ビジネス。
著書は『環境ビジネスのターゲットは中国・巨大市場』(2003年12月、日刊工業新聞社)、『進化する香港』(2007年6月、エヌ・エヌ・エー、共著)『中国環境ビジネス』(2008年10月)など。

酒井 茂孝(さかい しげたか)氏
1953年東京生まれ、米国カリフォルニア州立大学サンノゼ校卒。米国Landor社に25年在籍、「企業国際戦略・ブランドシステム展開」を担当。日本航空、東京ガス、大成建設、オリックス、長野冬季オリンピック等数多くの日本著名企業ブランド戦略構築を手がけ、豊かな実戦経験を持つ。その後積極的に台湾、中国市場に15年以上幅広く分野に挑戦し、航空、ホテル、食糧品、百貨店、煙草、飲料、スポーツなど数多く実績を持つ。著書:中国温家宝総理の物語―≪35番投手≫作者の一人。

董 廷玉(どん てぃんゆう)氏
1957年北京生まれ、16歳史上最年少中国海軍に入隊、首席で
士官学校卒業、1985年退官。1986年来日、日本大学を経て、NHKプロデューサーとして「華僑パワーの挑戦」など多彩なヒット企画と実績を持つ。その後、米国Landor社中国チームリーダー、英国Interbrand社中国支社COO、日本一部上場企業デサント社長顧問など歴任、日本及び欧米企業の中国市場参入、中国企業の日本市場参入の戦略開拓パイオニア。著書:中国温家宝総理の物語―≪35番投手≫作者の一人。