機能的な文章の書き方 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

新社会システム総合研究所 公式ブログ

ご訪問ありがとうございます。
私たち新社会システム総合研究所(SSK)は
法人向けビジネスセミナーを年間500回ほど開催しております。
お客様の求める情報をご提供し、貴社のビジネス情報戦略パートナーであり続けます。

先着40名限定!<若手ビジネスパーソンのためのスキルアップ夜講座>

伝える文章術
~機能的な文章の書き方~


開催日時 2009年8月6日(木)午後6時30分~午後8時30分
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受講料 1名につき 5,000円(消費税込)


セミナー詳細はコチラをご覧くださいませ↓

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09248.html



重点講義内容


 仕事で使う文章は、論理的な文章の書き方やビジネス文書の書き方といったテーマで、

本当に充足されているのでしょうか?
 論理的なことと、仕事を遂行することとは、果たして相関関係があるのでしょうか?
 そもそも、ビジネス文書に形式というものが存在し、

それに則った書き方でなければ仕事は成立しないのでしょうか?
 ビジネス書で展開されている「文章の書き方」「書く技術」は、ややいびつな形で
一般に提示されています。基本的に筋は通っていますが、その文章力で人を説得したり、

動かすことは不可能です。しかも、ほとんどは参考程度にしかならず、再現性がないのです。
 一方で、私たちは国語教育の中で名文・美文を読まされてきました。

確かに、夏目漱石や川端康成の文章は華麗であり、芸術的と言えます。

ただし、これらの文章表現は、職業作家のものであり、私たちの書く文章とは非常に遠い距離にあります。
おそらく、努力をしても追いつける文章表現ではありません。

限られた人にしか持ち得ない、天から賦与されたものなのです。

ですから、いくらこれらの作家たちの文章を読んで研究しても、無意味なのです。
 では、私たちが獲得すべき文章とはどのようなものなのでしょうか?
 それは機能的な文章です。機能的な文章とは、文章が勝手に仕事をしてくれて、

成果を出してくれる文章のことです。
 本講座では、その秘密の一端に触れていただき、

ワークショップを通して、ビジネス基礎力の向上に役立てます。



1.機能的に伝える文章ってなに?
2.論理的な文章を書いても伝わらない理由
3.文章が機能するには6つの要素が必要
4.文章とは総合力である
5.ワークショップ①
  ~記録文トレーニング~ ひたすら書きまくる!
6.ワークショップ② 
  ~シミュレーション~ 通った企画書をさがせ!
7.質疑応答・名刺交換


講師プロフィール


川辺 秀美(かわべ ひでみ)氏
1968年 横浜市生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。
就職情報会社・文化放送ブレーンを経て、書籍編集者へ転職。オーエス出版、インデックス・コミュニケーションズ書籍編集長を経て独立。13年間書籍編集に従事する。
『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家となった水野敬也を発掘し、育成する。
また、日本初のお笑い実用書『ウケる技術』、学生投資ブームの火付け役『東大生が書いたやさしい株の教科書』など、時代をつくるムーブメントを起こした。
その他にも、写真集、音楽書籍、科学書とジャンルを超えたユニークな作品を生み出し、10万部を超える異色の作品を数々送り出した。
現在は、独立して、「編集」というコンセプトを社会に還元するために、人材教育コンサルティング・執筆・編集という三本柱で仕事を展開している。また、処女作『カリスマ編集者の「読む技術」』(洋泉社新書)が2009年1月に刊行。
朝日カルチャーセンター『ゼロから学ぶ文章教室』講師、日経BPnet 『新社会人のための国語力』など、多方面で活躍している。