ディスカッションで“なるほど”と思わせる発言力のコツ!! | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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なるほどディスカッション力講座
-ディスカッションで“なるほど”と思わせる発言力のコツ-


開催日時  2009年8月4日(火)午後6時30分~午後8時30分
        2009年8月20日(木)午後6時30分~午後8時30分
会場     SSK セミナールーム
        東京都港区西新橋2-1-1
        (03)5532-8850
受講料   1名につき 9,800円(消費税込)

重点講義内容


 一般に、ディスカッションは、正解のない問題に対してどのように対処していくかを検討するために行なうことが多いと思われます。たとえば、新商品開発や新規事業開発のために節目毎に行なう検討会、新商品拡販のためのマーケティング戦略を練る検討会などです。
 このようなディスカッションに参加する以上は、大きな貢献をしたいと思うのは当然ですが、どのような力を身につけていけば高い貢献ができるようになるのでしょうか。
 本セミナーは、ディスカッションで高い貢献をするために必要となる発言力を要素に分け、各々の要素を解説すると共に、ノウハウ向上にためのテクニックについて紹介するものです。


■1日目・8月4日(火)

1.論理のマイナスの側面
 ・ビジネスの共通語である論理にも欠陥がある
 ・自民党と民主党の議員の議論は、何故お互い論破できないのかを考える

2.情報力も大切だが、情報洞察力はもっと大切
 ・事実情報も見方を変われば結論が変わる
 ・世間の常識を鵜呑みにしない
 ・何故を掘り下げると発言に深みが増す
 ・洞察力を高める考え方の工夫

3.想像力が加わると鋭さが増す
 ・優秀な経営者は想像力に長けていた
 ・想像力と創造力の違いを理解し使い分ける
 ・何故、想像は難しいのか
  
4.簡易演習
 ・想像ゲーム


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■2日目・8月20日(木)

5.議論が行き詰った時の対応力
 ・議論が行き詰るパターン
 ・行き詰るパターンに応じて新しい流れをつくる

6.多様な意見を整理する技術
 ・構造的に整理することで議論は集約する
 ・人には構造化思考を阻む能力がある
 ・構造化思考の基本テクニック

7.さらなるレベルアップに向けたアイデア創造力
 ・アイデアが生まれるメカニズム
 ・洞察力、構造化力、想像力を駆使する

8.簡易演習
 ・構造化演習-問題の構造化


講師プロフィール


芦沢 誉三(あしざわ よしぞう)氏
1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社し、大手企業を中心に40社以上の新規事業開発、新商品の企画開発のコンサルティングを手掛ける。1998年より一部上場メーカーに移り、メーカーの立場で新規事業の開発・育成を行なう。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。


【専門領域】
新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、事業主体移転型スタートアップマネジメント、スピンオフ戦略、及びコミュニケーション・ビジネス


【主な著書・論文】
「ビジネスレイヤー別新規事業実践ガイド」(企業研究会)、「事業化プロデューサー養成講座」(明日香出版社)「LLPとLLCの基本と仕組みがよ~くわかる本」(秀和システム)、「成功するビジネスモデルの構築マニュアル」(日本ビジネスレポート)、「新規事業開発に立ちふさがる壁に挑む」(ビジネスリサーチ)、「顧客満足を先取りする"提案開発アプローチ"」(ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー)、「新事業展開・経営革新による創造的事業再生」(銀行研修社)、「欲求の本質に迫る」(メルマガ連載)、等多数。

セミナーの詳細はコチラをご覧くださいませ↓
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09255.html